前回の反省

前回のコラム「ガーシー銀行の全国OK初心者向けローン」では、暴露ネタで話題のYouTuberの名前を使って、うまく時流に乗って、ネタを意識しつつも、きちんと不動産投資のコラムとして成立させるという腕を見せれたので、満足ですw

完全な自己満足ですが、うまくかけたなと自画自賛しています。

また最近は、本業のYouTuberが忙しくバタバタしてて更新ができませんでした💦 コラムも気合いれたいと思います!

 

今回は私のお気に入りのYouTube番組を紹介します。

 

大津の一押しのYouTube番組

サラリーマン退職後は、YouTuber【最近某人気チャンネル出演の動画ではいろいろ突っ込みがありそうですが、宣伝になるとお上に怒られそうなのでノーコメントです】として頑張っています。現在チャンネル登録者が8,000人を超え、あと数か月で1万人は超えそうで時間はかかりましたが、開始当初の目標は達成できそうでありがたい限りです。

最近では職業を聞かれたとき、「YouTuber」ですと回答する機会もあります笑 ただそう回答できない空気の時は、諦めます。

なおそんなYouTuberな大津ですが、私もYouTubeを見るのは好きです。

その中でもいま一番注目しているチャンネルがあります。

 

それはディスカバリーチャンネルです。アメリカの人気番組を翻訳してYouTube配信しているものです。

その中で見ているシリーズが、大富豪が100ドルの軍資金で、100日で100万ドル規模のビジネスを身分を隠して作るという番組です。

初めは生活費もない状況ですが、仕事するなどしてお金をためて、中古車転売→中古住宅の転売→レストラン開業で動いています

主人公は、アメリカは格差社会でアメリカンドリームを夢見られなくなってどうせ無理だろという風潮があり、若い方などにいまの社会でも頑張れば成功できるということを自分自身で証明したいということです。

 

よく成功して、こうやったら、うまくいくよという発信を行う方は多いですが、自分自身で実践するというのはなかなか出来ることではなく、この番組を見て、勇気をもらいました。

圧倒的な行動力、人を巻き込む力、鋼のメンタル、論理的思考力これらが絡まって成功がつかめるのかなというのを実感しました。

 

せっかくなので、楽待コラムで共有したいと思います。

(完全に個人的な趣味に突き合わせるだけのコラムニストです)

 

主人公が感じている現在の米国ではアメリカンドリームが実現しにくいという風潮ですが、これは日本でも同じことで格差社会が進行し、貧乏人は一生貧乏なままという傾向がある気がします。

不動産投資でも同じでいま物件なし低年収では成功しにくいと思います。

今回のコラムでは、なぜいま0からスタートするのが厳しくなっているのかを紹介したいと思います。

 

いま0からだと成功しにくい

まず大前提として、不動産投資市場では初心者は成功しにくいです。

これは今も昔も一緒です。

他の投資と違うところは、融資を受けなければならないこと・運営を自分でやること(管理会社に委託する場合もどのように委託するかが重要)から、人脈・属性などいままで積み上げてきたものがかなり重要になると思います。

しかし、ここ数年でさらに厳しくなっていると思います。

その理由を私なりに紹介したいと思います。

 

①物件価格の上昇

一昔前よりも物件価格が上がって利回りが下がっています。

高くても欲しい方が増えていることや建築費用が上がって、新築してもコストが高いことから中古も上がっているということもあると思います。

そのため利回りで儲かる物件を取得することが難しくなり、採算が合わないです。

 

②参入者の増加

ここ数年で不動産投資をやる人がめちゃくちゃ増えたと実感があります。

楽待の会員登録者数やyoutubeのチャンネル登録者も右肩上がりです。

(こういうのはわざわざ解除しないと減らないので、増えるしかないのではという突っ込みは認めません)

割と不動産投資がメジャーになり、ワンルーム投資よりも楽待村読者のような比較的な難易度が高い一棟モノや戸建などに参入者が増加しています。

そのためなかなか買いにくくなっています。

また重要なのは参加者の質です。

元々弱かったサラリーマン投資家が専業になり、豊富な資金力でガンガン買っていたり、不動産会社もいままで仲介しかしていなかったのが、儲かると思い、自社で収益物件を購入するケースが増えていると思います。

よい物件ですと融資特約なしでは買えませんし、なかなか難しいです。

 

③融資の難易度UP

現在金融機関にヒヤリングして感じることは、サラリーマンに貸したくないという金融機関がかなり増えています。

ス〇ガ銀行の問題以降、サラリーマンに貸すことが問題であると拡大解釈している金融機関が増えているという印象です。

また自己資金要件も最低1割など以前より自己資金への要求が厳しくなっている印象です。

 

これらのことが現在の不動産投資を厳しくしていると感じます。

 

まとめ

私が不動産投資を始めたときよりもさらに厳しくなっているというのは日々感じています。

 

多分私が、いまサラリーマンで初めても私が始めたときと同じ期間でいまの規模になるのは難しい気がします。

 

次回はいまの私ならどうしていくのかなどコラムにしたいと思います!