『あー…タカボンのパパさん。

申し訳ないけど、それは100%詐欺まがいのリフォーム業者の手口だから無視して下さい。

いまこのあたり(江戸川区)をターゲットにしているようです。

すでに他のお客さんからも同じような問い合わせが3〜4件入っていますよ』

 

お世話になっている工務店さんいわく

最近このあたりで同様の手口が頻発しており

顧客からの相談・対応に追われていると

『あいつら凄い手が込んだ仕込みしてきますからね。

そうだなぁ…劇場型って言えば分かりやすいかな。

タカボンのパパさんところも最初は若い子が来たでしょう?

しばらくすると、その若い子とは無関係を装って”この地域限定で外壁や屋根の無料点検をしてます”ってリフォーム業者が訪問してくると思います』

※劇場型とは…あたかも演劇の一部であるかのような営業をかける業者のこと。築年数の経過した個人宅を舞台として、リフォーム知識の乏しい所有者が主役、建物の瑕疵を教える親切な通行人(共犯者)が脇役、無料点検を謳うリフォーム業者が敵役という構造になっているものが多い。相場よりも遥かに高く杜撰なリフォームが行われているにも関わらず、当初は所有者が感謝する行動が見受けられるのが特徴である(楽待プレミアム記事より引用)

 

家に対する知識がまったく無い場合

この時点でちょうど良かった…と、そのリフォーム業者に相談してしまう

その結果、ほぼほぼ不具合が発覚して至急修繕をするよう迫られると

『もちろん全部が全部そうではないけれど…このタイミングで無料点検を謳ってくるリフォーム業者が訪問して来たとしても絶対に現地調査はさせないで下さい』

 

悪質なリフォーム業者だと

現地調査と称して壊したり、別の現場の写真を提示することもあるらしい

電話の最後に注意点を教えてもらった


①どこの誰かと連絡先を聞く
②具体的にどこが不具合なのかも聞く
③絶対に家には入れない

 

若い男性が訪問して屋根の不具合を告げてから1週間

まだ無料点検を謳うリフォーム業者は来ていない

次はあなたの家かもしれない

 

つづく