北国の大家です。

コラムをお読み頂き、ありがとうございます。

いつも多くのコメントを頂き、本当に感謝しています!

※プロフィールに連絡先を追加しました

一蘭は博多本店にしか行った事が無かったのですが、カカオさんのコラムに影響されて、すすきの(札幌)の一蘭に行ってきました。

替玉、ネギ(増量分)は有料でした(涙)。

 

最近は初心に戻り、金融機関の開拓に東奔西走していました。

専業大家3年目になっても、突撃→玉砕がありました(涙)

明日も、新規の面談があります(汗)。

実践途中ではありますが、この辺で行動を俯瞰するという意味でも、中締めしたいと思います。全3回でお届け致します!

1回目 情報源・紹介者 ← ■今回はココ■

2回目 私の突撃スタイル

3回目 成果・まとめ(中締め)・決意 

金融機関の開拓と言っても、北海道には約50個の金融機関があります。

闇雲に突撃するのも効率が悪いので、ここでも協力者の方々を頼る事にしました。

今回は、情報源と紹介者について、まとめてみます。

1.「旬な情報」が集まりやすい (〇)

(1)大家仲間(地元の先輩大家さん)

(2)大家の会(セミナー講師、主催会社)

実践的な情報が多く、支店・担当者名を教えて頂き、突撃できます!

ご自身や知人の実践例を基に、自己資金割合や返済比率の目安などを事前に把握して、面談に臨める場合が多いです。

但し、担当者まで繋いで頂ける場合が多いですが、神通力は限定的です(汗)。

実感としては、マイナスがない状態で面談を開始できる程度です。

であれば、紹介無し突撃でも、プラス・スタートを作為することで、紹介無しで金融機関開拓も出来そうだと閃きました!(この辺は次回以降のお話という事で)

(3)不動産会社(売買仲介業者)

(4)建築会社(建売アパート)

情報は限定的でした。

「物上」業者は融資斡旋を期待できず、「客付」業者の場合は、情報を持っている場合もありました。

今は、買主側が独自で金融機関を開拓している場合も多く、昔に比べると融資斡旋は減っている!と言った会社も幾つかありました。

建築会社では、がっちり組んでいる金融機関を持っている場合がありました。

この2種類の会社は、数は少ないが紹介して頂ける場合もある!といった感じでした。

(5)金融機関(不動産に積極的)

担当者と意気投合すると、ポロリと競合他社(不動産に積極的なライバル金融機関)の情報を漏らすことが何回もありました。

私の前職でもライバル企業の事は分析していましたから、気になる存在の事を詳しくなるのは自然な感じがします。

ポロリが自然なのかは置いておきます(汗)。

(6)極稀にYoutube(汗)

金融機関の実名を挙げて融資状況を説明しているチャンネルが幾つかありました。但し、情報が関東や関西に偏っていて、北海道の情報は、ほとんどありません。

道民がここに期待するのは、無理っぽいです(涙)。

2.やや時世に疎い (△)

(7)金融機関(不動産に消極的)

メイン顧客が実業系なので、そもそも不動産の情報が少ない。

積算(担保評価)で融資する所が多い。

(8)管理会社

融資と縁遠いポジションにいるので、情報が少ないのは当然です。

(9)リフォーム業者(内装、外壁、屋上)

リフォームで融資斡旋をする業者は、ほとんどいません。

やはり情報は少ないです。

3.危ない(トラブルの元)

(10)銀行(借換営業)

地主物件の新築時に多い気がします。

不動産ローンに関して、地銀・信金・信組から「有利な金利や期間で融資を組めるので、借換を検討して頂けませんか?」と営業の電話が掛かって来ることがあります。

優秀な担当者がいる地銀に多い印象があります。

この話に乗って相談を始めると、無用なトラブルに発展する可能性があるので、私達はスルーするようにしています。

借換はこちらが攻める姿勢の時に、きっちりと段取りを付けた時にやり易く、受動的な場面では、配慮不足で思わぬ結果を引き起こしたことがありました(汗)。

4.まとめ

大家の会などのコミュニティから得られた情報や、先輩大家さんとの個人的なお付き合いの中から、ご紹介頂いた金融機関が多くありました。

業者さんでも具体的な物件まで用意して下さり、面談に同行して頂いた方もいました。

我々の趣旨に同意して下さり、ご協力して頂いた全ての方に感謝申しあげます!

感想は、不動産投資は金融機関の開拓でも、ご縁の面があるという事です。

ベテラン投資家になれば、また別ですが、事業の立ち上げ当初で如何にブーストするかは、やはり協力者を増やすことが重要だと、今回改めて再確認しました。

私達に起こった良い事は、全て偶然で、全て他人が運んでくれた幸運です。

これには感謝しかありません。

私は鬼の北国から、仏の北国を目指しています。

これからも「許す、待つ、感謝する」の精神を忘れずご縁を紡ぎ、「刺激」と「感動」の日々を送りたいなと思っています!

 

今回のコラムは如何だったでしょうか?

私達夫婦はコラムを通じて初心者の方に、不動産投資に取り組む際の「情報」と「勇気」を届ける事をテーマとしています。

我々の実践行動が、少しでも皆様のお役に立つ事を願っています。

―以上です―