ワンコから一言:融資窓口部門の責任者と気軽に会話できるのはいいね!

 

 

 さて、リーマンまさゆきには、継続的に融資協力してほしい地元の金融機関があり、すでに2件の収益物件の融資をうけている。

 これまでの経緯の中で、その窓口担当者の上司であるKさんとは、ある程度、ホンネで会話できる関係性を保ちつつ、お付き合いをさせてもらっている。(もちろん、金融機関だけに、その対応に、晴れの日、雨の日があることは認識しているけどね)

 そんなワケで、今後の融資について、直接電話をかけて聞いてみた。

 

まー「いきなり電話して、すいません、ちょっと聞きたいことがあるんですけど、いま、お時間よろしいですか?」 

K「はい、大丈夫ですよ、どうぞ」

まー「ちょっとまた物件を買いたいと考えているんですが、ぶっちゃけ融資つきますかね?リーマンまさゆきは、もう枠いっぱいだから融資付けられないとかがあれば、教えてほしいんですけど

K「購入理由次第って感じですかね、なんで購入したいんですか?」

まー「実は、法人保険で、(うんぬんかんぬん)というわけで、個人で、物件を追加購入したいんですよね」

K「それって、一般的な動機で、いわゆる不動産を購入することで、経費化して節税をしたいってことですよね、さすがにそれだと、どうかなと、際限なしの話になっちゃいますよね」

まー「そうなんですよね、たしかに際限なしの話になっちゃうんで、そんなんぢゃダメでしょうね」

K「前回の融資希望の理由との整合もとれないんでね」

まー「ということは、やはり、うまくストーリーを作らなくちゃって感じですかね、ちなみに、もう上限だから貸せないとかって話ぢゃないってことですか?」

K「そうですね、まさゆきさん自身がどうのこうのという制限ではなくて、こっちも貸してくれって言われて、はい貸しますよってのは難しくて、金融機関だからといって貸しゃあいいってもんぢゃないんでね」

まー「ちなみに、キャッシュと株式で金融資産がXXXほどあるんで、その範囲内だったら、フルローンをつけてくれるなんて、可能ですか?

K「(このタイミングで)フルローンは難しいと思いますよ」

まー「んぢゃ、10%は頭金入れて、みたいな感じですか?」

K「そうですね、10%でいけるかどうかは、物件の査定次第ですけどね」

まー「今回は、個人で購入という線で検討しているんだけど、法人で購入する場合となにか審査上の差異ってありますか?」

K「いや、まったく差異はないですよ、一緒ですから、全部ひっくるめてみてますからね」

まー「ちなみに、再建築不可とか借地権の物件とかでも、評価してもらえるんでしょうか?

K「ウチの場合、再建築不可は、ダメですね、資産価値として評価しないんで、借地物件は、やるにはやるけど、これも正当な理由がないと厳しいね」

まー「がっつり掛け目が入るとか、そういうことですか?」

K「もちろん、掛け目も入れるけど、それより、その物件を購入して、将来に大きな利益が見込めるとか、なにか、そんな理由がないとね」

まー「実は、ちょっといいかなという物件があるんで、聞いてみたんですけど、んぢゃ、そんな物件は、うちぢゃなくて、そんな物件でも評価を出す〇ラ〇〇で買ってくれって話になるんですかね」

K「それも困るんだよね、そっちに金利を払うぐらいなら、うちに払ってよってのがホンネだけど、あっちは不動産ローンだから、まぁ、ちゃんと回るなら、いったん買っておいて、しばらくして、ウチに切り替えてもらうってのはありかもしれないけどね」

まー「わかりました、お忙しいところ、いきなり電話で、こんな話で恐縮です、融資に関して、なんか、他にありますか?」

K「ウチもまさゆきさんも、メインで取引してくれているっていう認識はあるんだけど、もっとメインで取引してくれているっていう実績というか、例えば、資産配置的に、ウチの預金額が大きかったりすると、いいんだけどねw」

まー「給与からの生活費振り込みメインで使ってるし、それなりだけど、たしかに、現預金額は少ないかもですね、もし、それが融資条件になるっていうんだったら、全然オッケーですよ、〇〇から、すぐにでも、預金を移しますよw」

K「いやいや、融資条件じゃなくて、融資できるできない以前の入り口の話だからw

まー「了解です、審査お願いする前には、それなりにブッこんどきますよ、つか、ほんと、こんな話でいきなり電話しちゃってすいません、よくわかりました、ありがとうございます」

K「いやいや、全然大丈夫ですよ、いつでも相談の電話かけてもらっていいですよ、あっ、そうそう、地方の物件はやめてくださいね

まー「大丈夫ですよw、もともと地方物件は検討範囲外ですから!」

 

 というワケで、話をまとめると、Kさんの金融機関に融資を申し込むにあたっては、普通の物件であれば、フルローンは厳しいものの、しっかりした理由付けとそれなりの預金をすれば、審査はしてくれて、それなりに融資は付けてもらえそうなことが分かった。

 もし、本気で、再建築不可や借地権の物件を購入検討するなら、やはり〇ラ〇〇を使うことになるのかも。

 いずれにしても、合わせて、新規の金融機関開拓アクションしてもいいかなという感じ。久しぶりに、開拓するかな!