皆様、お久しぶりですがお元気ですか?

二代目大家かずみです。

今日も、私のコラムにお越しいただき、ありがとうございます。

 

コラムを書かない間、何をしていたかというと、相変わらずの引っ越し準備をしていましたが、それでも、ちゃんと不動産関係の情報収集などは行っています。

そして、ホーチミンに行って来ました。

「東南アジアの物件には、興味がなかったのでは?」とも知人にもいわれましたが、それは、圧倒的多くの情報が、ガセで、損することが多いから。
そうではなく、これは!と思ったので、現地視察してきました。

着くと早速、東南アジアあるあるの洗礼を受けます。

平気で突っ込んで来るバイク群。

冷房の効きすぎたホテルの部屋。

冷房を切って、翌朝ようやく3度あがる・・・・

他にも、冷房に関しては、腑に落ちないことが・・・

おわかりいただけますか?

ドレーンホースがないんです。

本体の下に見える、小さなボックスに、排水はたまり、蒸発することで、水処理をしているとか?

「え~~、一日中つけても、あの大きさで充分なのですか?こぼれたりしないのですか?」

と聞くと、

「全然大丈夫ですよ。こっちは、日本よりも湿気がするないので、これで充分なのです。」

と、教えていただきました。

本当に、日本の方が暑いです・・・・

 

そして、さらに、驚くことが!

壁の仕上げには、コンパネ下地がない!

ダイレクトに、ペンキ塗り、あるいは、壁紙張りで終わり。

だから、リフォーム代もとても安くつくと。

しかし、さすがに、あまり持たず、3年程度で塗り替え、張替は行うそうですが、そもそも材料費も、工賃も安いので、大したことはないと・・・

そんなこと書いて、大したことない物件に行ったのでしょ? とお思いかもしれませんが、

イエイエ、違います。

あまり観光するところがないホーチミンで、今やシンボル化した、このセントラルパークにある、マンション一群のお部屋です。

このタワーは、ショッピングモール、オフィス、住居、ホテルが併設され、そこのホテルに泊まったのですが、明かりは部屋全体用のスイッチが入り口にあるだけで、ひとつひとつの明かりは、タブレットで調節するというのに、

ドアが開かない・・・・

どうして閉じ込められる羽目になるのか、理解できず、上を見上げると、

なんと、エアコンのフィルターが外れていた・・・

ベトナムの不動産の成長はまだまだ当分続くようですね。

今日も、私のコラムをお読みいただきありがとうございました。