みなさん、こんにちは
昨日、今日と昼を食べる時間もなく仕事に追われたものぐさ大家です
この後、会社の同僚とビール飲みに行ってきます
めちゃくちゃ暑い中で働いた後、気の置けないメンバーでビールを飲むのがうまいんですよね♪
社内の同僚と飲むこともよくありますが、仕事の愚痴ばかりになるわけでも、上司や部下の悪口になるわけでもなく、毎回それなりに楽しく飲めるのはいい会社なんだろなと思います(一部特定の人物については悪口出ちゃうけど、それはそれでしかたないかと)
今日は不動産投資と飲み会についての雑文に少しお付き合いください
大家仲間飲み会に参加したことありますか?
読者の皆様は不動産投資家仲間との飲み会に行かれたことありますか?
私の場合、もはや「飲み会に参加するために不動産投資をやっているのでは?」との疑義が生じるほど、しょっちゅう参加しています
参加しているというか、呼びかけて主催することもけっこう多いです
「酒飲みのものぐさが呑みたいだけでしょ」と言われると返す言葉もないのですが、決してそれだけが目的ではありません
ちゃんと「効用」があるのです
大家仲間と飲むことのメリット
単に楽しい時間を過ごすというのが一番のメリットではありますが、なんだかんだ言って人脈が広がったり、思わぬ情報が得られたりというのは大きいです
勉強会などで隣の席となった方と話す中でもそういったメリットは享受できますが、食事をしながら膝をつき合わせて長い時間話をすれば、自然と距離は縮まりますし、あまり大きな声では言えない話を聞けることもあります
そしてリアルに会って、距離を縮めてからでないとなかなか得られない情報があります
それは「融資情勢」です
融資の話は大家仲間から直に聞くのが一番
どこの金融機関が、どんな条件で融資を出すかという情報は、巷にあふれているようで、実は本当に役立つ情報というのはなかなか出ていません
ネットで調べると「●●銀行は金利●%で、築●年の建物でも出す」などと書いてありますが、実際には大違いというのは良くある話です
融資姿勢というのは、時々刻々と変化していきますし、エリアによってもまったく違います
もちろん、個人属性や物件詳細によって変わるのは言うまでもありません
そんなややこしい融資情報をつかむのに、ネットに頼っているだけでうまくいくはずがありません
収益物件を扱っている仲介さんに聞けば、大枠の状況はつかめますが、提携している金融機関を優先するといったバイアスがかかる場合もあり、これだけでというのは避けたいところです
うまく話をしてもらうには
楽待コラムでも「新たに物件買いました~~」といった報告はよく目にしますが、どの金融機関でどんな条件でというのを実名で細かく書いている例はほぼ見ないと思います
結構センシティブな話ですから、あまり大っぴらにしにくい情報だなと思っています
ましてや、新たに始まったサービスなど、「おいしい情報」というのはそうそうネット上には出てきません
そんな情報ですから、大家飲み会で直に会えばすぐに聞けるとは限りません
中にはすごくオープンで、なんでも教えてくれる人もいますが、全員がそうではないでしょう
うまく教えてもらうためには、聞きたい気持ちはぐっとおさえて、自分から発信できること、与えられることをまずは出していくのがコツだと感じています
「教えて、教えて」という「クレクレ君」「クレクレちゃん」は、どうしても嫌がられがちです
そして、深い情報を持っているベテランほどその敬遠する傾向が強いように思います
ベテランさんからしたらとるに足りない情報であっても、ギブ&テークのギブの精神がちゃんとあることをまずはアピールするのが早道かなと思います
自分に近い立場の人を見つけて仲良くなろう
また、聞く相手をどう選ぶかも大切です
私の場合、自分自身と属性や狙いが似ていて、その投資手法を真似できそうという人を見つけたら、どうすれば仲良くなれるか、また会うことができるかを考えていました
相手のキャラクターによっては、その場でグイグイ行くのもアリですが、シャイな感じの方の場合、その日はあまり深入りせず、終わってからすぐにメールやラインを送って次につなげるといったこともやっていました
2度、3度と会ううちにだんだんと打ち解け、所有物件を見せてもらったり、業者さんを紹介してもらったりと、ものすごくお世話になった方にお会いしたのがそんな感じでした
大家会や大家さん飲み会への参加というのは、最初はなかなかハードルが高いかもしれませんが、思ったよりも皆さんフレンドリーで、特に初心者に対しては親切に接してくれることが多いです
少し勇気を出して、飛び込んでみてはいかがでしょうか
本日も駄文、長文にお付き合いいただきありがとうございました
プロフィール画像を登録