こんにちは

 

サーファー母さんです

 

うちのおもてなしは中トロ寿司
大変喜ばれます♪

今年のお盆時期は台風に振り回されていますね
明日は雨だー、
という予報を信じていたら朝から晴れたり・・・ね

うちは予定通り、
親族揃って会食ができたのはよかったかな、
と思います

今日はそんな親族が集まった時に感じた
不動産相続のことを書いていきたいと思います
よろしくお願いします

前回からちょっと相続がらみ続いてます・・・

近隣に親族がいるならともかく、
うちは1都3県(関東だけじゃないです)
でバラバラです
それぞれ仕事も持っているので
みんなが集まれる機会は夏のお盆の時期か年末。
それも意識して段取りしなかったら

誰かが声かけしなかったら集まることもないでしょう

人との交流が希薄している今日だからこそ
身内との連絡は程よくとって
良好な関係は保ちたい

不動産に関わるようになって、それはすごく思うのです。

 

なぜかというとチェックした物件を問い合わせしたときに
売り理由を聞いたりするのですが
相続案件では、売り方の状況が垣間見れるじゃないですか、

仲介さんから、
この物件は権利者が複数いて・・・
(結論まとまるまで長そうだなぁ)

子供がおらず相続したのは遠い親戚で物件のことをよくわかっていない、
(書類や修繕履歴とかわからなそう・・・)

遠方なのでこのあたりの状況がよくわからずやたら強気・・・、
(いやいや、そんな価格はないから・・・)

などがありました。
そして
その度にいろんな家族の形があるなあ、
とみてきました。
だけに
自身の身の回りを考えてしまうんですね。

今ある不動産はどうしていくのがいいだろうか、と。

不動産は所有していればいい、というものでもない、

うちは地主ではないし
今の土地も私たちが住みたくて買った土地、
親の土地を受け継いだわけでないので
先祖代々の土地を守らないと、というのもありません。

だから、子供達にも
好きな場所で暮らし、生計を立てていったらいい、
と思っています。
もちろん、相続したいならすればいいし、
そうでなかったら売却して折半したらいい。

自分たちは不動産の運営に自主的に携わっているから賃貸業はできるけれど
仮に子供達が相続となったとき、
それは足かせになる可能性は十分あります。

みんながみんな、大家さんをやりたいわけではないんですよね。

また、相続して売る、にしても
身内の想いが詰まった物件を売る、というのは
やはり少し心が痛んだり、しんどいものではないか、と思います

そこで思いました

投資物件で
相続して困りそうな物件というのは残すべきではない、と。

うちは物件入れ替えを進めてきた中で
あってもいいかな、というものだけを所有し、それ以外は売却をしています

なので今は非常にシンプルな形になっていて
把握もしやすくなりました

とはいえ、
まだ物件は買い続け、入れ替えていく予定です

自分が経営しているうちだけ所有するなど
物件ごとにどこまで所有するかは考えていくと思います。

相続を考えたら・・・
法人を引き継いでもらうのが一番良さそうですが。

それはまだ先のお話、と思って
今はリフォーム中の物件のことに集中したいと思います

物件の中で見つけた
アンティークなものの修復作業に取り掛かろうかと思います

綺麗にできるといいのだけど・・・

今日も読んでくださり
ありがとうございました