~このコラムは7年生大家が、次のステージに到達するまでの不動産に楽しく取り組む姿を記した「実践」コラムです~

 

皆さん、こんばんは~

ジュニアです。

 

<少し前に流行りましたよね>

<1回使ったら満足しましたw>

 

 

このところ資料請求したり、内見をしたりする物件が増えている気がします。

不動産の価格が少し、下がって来ている気がしませんか。

エリアによる違いもあるかと思いますが、ピークは越えた、もしくは一段落をしているのであれば買いのチャンスかもしれません。

今回もそんな感じで現地調査をした物件のコラムです。

タイトルでネタバレですけどねw

 

 

1.物件のスペック

物件のスペックはこんな感じです。

所在地:横浜市内
駅徒歩:15分
建物 :鉄骨造
価格 :5000万円台
築年数:30年台後半
表面利回り:約8%

この他、ホームページに掲載されている情報ではフツーでした。

 

 

2.資料請求

ホームページからの資料請求でしたが、今回は当日中に資料が送信されてきましたw

後に聞いた話では、私が資料請求をしたのは物件をアップした直後であり、反響としても一番手だったようです。

 

すぐにいただいた資料に違和感を感じました。

建物と土地、それぞれ2通の謄本があったからです。

この時点では現地を見ていないので、建物が1つなのか2つなのかも分からず「??」って感じでした。

グーグルアースで見ても、良く分かりませんでした。。

 

 

3.現地確認

レントロールでは満室になっていますので、現地に行っても室内を見ることは出来ません。

それでも次の週末に自宅に戻る予定になっていましたので、土曜日に早速現地に調査に行ったところ、、、

建物は1つです。。

謄本上では新築時の登記も同じ日。。。

 

その時は意味が分からず家に戻ってネットで調べてみると、、どうやら区分登記というらしいことがわかりました。

マンションであれば理解できますが、1棟のアパート分けて登録するという考えが無かったので、理解をするのに少しの時間が必要でした。

 

 

4.メリデメ

なぜ、区分登記をしたのか?

そのメリットは??

すぐにそんな疑問が湧きましたので、メリデメをネットで調べてみました。

まずは新築する場合のメリットは、、

①面積比に依らず住宅部分に住宅ローンが使える
②相続時に分けやすい
③住宅ローン控除が使える
④相続時に小規模宅地の特例が使える

といったところのようです。

中古で収益物件として取得する場合のメリットは、②くらいでしょうか。

 

他方、デメリットは、、

①融資が複数となる可能性がある
②登記費用が増える

こちらは中古で取得する場合に、費用負担増として影響を与えます。

それ以外のデメリットは、、特に思いつきませんw

 

 

5.まとめ

なぜ区分登記にしたのか??

売主さんは所有者としては2代目?で、その理由はご存じないようでした。私の予想では相続時に揉めないように、予め分けておいたのではないかと思います。

しかしながら実際の建物は1つですから、その意味でリスクを完全に回避できる手段でもないと思います。

結局、、、、

このアパートを区分登記にした理由は「謎」のままです。。

 

私の場合、収益物件として購入判断に区分登記か否かは大きなファクトにはなりません。(知らなかっただけですが、、汗)

あくまでも私の場合は、、です。

私が気付いていないメリットやデメリットがあれば、是非コメント欄で教えてください<(_ _)>

 

投資は自己責任!

 

少しズルいかもしれませんが、この言葉を置いて今回のまとまりのないコラムを締めたいと思います。

 

今回のコラムは、いかがでしたでしょうか。

これから不動産を始める皆さんにとって、少しでもお役に立てれば幸いです。

また、簡単でも構いませんので、皆さんからの感想、ご意見のコメントをいただけたら嬉しく思います。

(1550字)