はじめに

読者の皆様、黒木です。こんにちは!

皆様の熱い、熱い応援のおかげで年内に不動産投資の書籍を出版させていただきます。楽待コラムからはじまって、ご支援いただきましたファンの皆様、関係者の方、私を支えてくれた方々への感謝の気持ちでいっぱいです。

いつも応援、本当にありがとうございます!

今回、不動産投資について私の経験と考え方を皆さんと分かち合いたいと強く考えてペンを取らせていただきました!

執筆中も読者の皆さんのことを考えながら執筆させていただきました。
単語一つ一つまで、皆さんと共有したい言葉を選んでいると、不思議とペンが勝手に動いていく貴重な体験をしました。皆さんへこの想いを届けることができれば私は本望です。書籍のカバーや内容は、アマゾンで「黒木陽斗」と検索いただければすぐにご覧いただけます!

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執筆するということ

今回書籍の執筆させていただき、本当に色々勉強になりました!

書籍はコラムとは違う難しさがあります。

楽待コラムでもおなじみの芦沢 晃先生の書籍に「(新版)中古1Rマンション堅実投資法」(詳細はアマゾン等でご覧ください)があります。

沢 孝史先生がこちらの書籍のプロローグを書かれていますが、その内容を一部引用させていただきます。それは以下の言葉です・・・

  その本は 「あなたの為に書かれた本」なのですか?

 

詳しくは芦沢先生の本を手に取っていただきたいのですが、

沢先生のこの言葉を聞いたとき、不動産投資本の中には読者目線ではない書き方をされた書籍もあるものだと気がつきました。

 

芦沢先生は厳しい経済環境におかれながら家族や社会を支えているサラリーマンに

自分の経験を届けたいという、読者に対して明確な使命感を持って執筆されています。

まさに読者のために書かれた本で、この書籍に出会えるかどうかで人生が変わる場合もあるかもしれません。

 

本の内容も隅々まで読者が理解しやすいように気配りされて完成されています。

本来作者は、読者への配慮から句読点一つにまで悩みながら書くものです。

その事は商業本を執筆したことがある方なら良くわかることだと思います。そこまで真剣に考えて初めて読者は作者の思いを掴んでくれるのだと思います。

 

執筆中の作者の想い

作者は執筆中から読者の事を想いながら執筆しています。

実は、作者は発売前から読者と対話をしながら書いていると言っても過言ではありません。

そうでなければ、読み手想定のない日記ブログのようになってしまします。

ここが商業本との大きな違いだとプロ言われましたが、なるほどそうかもしれないと感じました。

 

出版業界では、「作者は自分の命を削って書く」とか「魂を削って書く」と言われます。

そのように作者が魂を込めて作り上げた本は確かにオーラというかパワーと感じます。

読み終わった後の感動とか、やる気の高揚とか、満足感があるものです。

それは、投資関係の書籍にもいえるのではないかと思います。

途中で読むのを止めてしまったり、読書後、内容が薄いと感じたりする場合もありますが、それは作者と読者がすれ違ってしまった結果なのかもしれません。

 

まとめ

実際に自分で書籍を執筆して感じたことは、当たり前の話ですが読者の方があっての書籍だということです。執筆中からその想いは始まっています。

世に多くの不動産関連書籍がありますが、沢先生の言葉のように誰のために書かれた本なのかを意識していただければ作者の想いは伝わると思います。

多くの方に作者の作品をポジティブに受け取っていただければ作者はそれで本望なのです。

「面白かった!」この一言の為に命を削って皆さん書いています。

やはり、作者は読者あっての作家なのだと感じています。

 

皆さんの応援本当にありがとうございます。

これからも読者の皆さんのなんらかのお役にたてるように頑張ります!

 

黒木陽斗