どうも!

 

億トレ大家です!

 

~ 前回のあらすじ ~

 

競売で物件を落札して決済に成功したものの、元管理会社のカギを渡す気がないという発言によって、再び、ボクはピンチに追い込まれることになるのだった。

 

業者「ん? カギなら渡す気はないよ。ウチには渡す義務がないからね」

 

ボク「???????」

 

管理会社のカギを渡す気がない発言を受けて、ボクの頭は一瞬、フリーズすることなりました。

 

ボク「ボクは本物件の正式な所有者になりました。よって、カギの所有権もボクに移っているはずです」

 

業者「いやいや。このカギはワタシが亡くなった前オーナーから預かったものだよ。所有権を移転したからと言って、カギまでオタクのものになるわけじゃないでしょ。それとも裁判所の資料にカギの所有権まで移転されるって書いてあったの?」

 

ボク「…………」

 

マジで意味不明で、頭にくる理屈ではあるのですが、1パーセントくらいは激ヤバ業者の言葉にも筋は通っている気がします。

 

ボク「いずせにせよ、前オーナーが亡くなっている以上、貴方はもう、この物件とは無関係のはずです。カギを持っていて良い理由はないはずです。この物件の正式な所有者になったボクに渡すのが筋というものでは?」

 

業者「さっきから正式に所有権を移転したって言うけどさ。それってオタクに証明できるの?」

 

ボク「はい。決済に関するエビデンスは見せることができます」

 

業者「いや。そんなもん、いくらでも偽装できるでしょ。ウチは謄本に正式に所有者の名前が記載されるまではオタクのことは信用しないよ。何かトラブルがあったら、困るのはウチだからさ」

 

いやいや!!!

 

今まさにトラブルを起こしているのはアンタですやん!!!!!!!

 

と、電話をぶん投げたい気持ちを抑えながらも、ボクは業者との会話を続けていました。

 

業者「何か不満があるなら、ウチが雇用している顧問弁護士を通してもらえるかな? ワタシも暇じゃないからさ」

 

ボク「…………」

 

なんということでしょう。

 

ボクはただ、普通にカギを渡して欲しいだけなのに

 

なぜか、裁判をちらつかされているんですけど!?!?!

 

ちなみに、これはボクのコラム全般に言えることなのですが、

 

特定防止の意味合いも込めて、10パーセント程度のエンタメ、誇張表現は含まれているのですが、

 

全て実話を元に書いていますからね!!!

 

一棟目の物件は、ボクは仲介手数料330万円を支払ったにもかかわらず、仲介から謎の説教を受けるという仕打ちを受けて、不動産業者に嫌気が差しました。

 

そして、ならば、仲介のいない競売にチャレンジしようと考えました。

 

だがしかし!

 

二棟目の物件では、仲介でもない謎の業者から、それを遥かに上回る仕打ちを受けています。

 

 

不動産業界、あまりにも地獄!!!!

 

 

逃げ場は何処にもない!!!!

 

次回予告。

 

悪徳不動産屋に対抗するたった1つの方法とは!?

 

@otakutoshika

 

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