ワンコから一言:なんだか、ちょっと嫌な感じだね💦

 

 

 不穏なタイトルにしてしまったが、得意の妄想コラムということで、ご容赦を。というか、本当に不穏な妄想が脹らんでいて、少々気になっているリーマンまさゆきである。

 結論から、書いてしまおう。ウクライナからの、、、ロシアからの、、、中国からの、、、台湾有事が、より現実的に、かつより近いタイミングで起こりそうな気がしてならないのである。杞憂であってほしいけどね。

 ロシアと戦争中のウクライナ、2年続いている戦争状態は泥沼化していて、無人機でのウクライナからの反撃も勢いづいているという報道もあるが、その真偽はよくわからないものの、少なくともロシア側の疲弊レベルもかなり深刻なんだろうなと推察できる。

 ウクライナの1国対ロシアとなれば、人海戦術および圧倒的な軍事力の差によって、ウクライナには、対抗する手段がなくなってしまうところだが、ウクライナの背後には、ロシアと対峙する西側の諸国があり、ウクライナに経済的にも軍事的にも支援をすることで、戦争勃発から2年経過した現在も、一進一退の状況下で、現在もなお戦争継続中なのは、皆さんご存じの通り。

 そんな中、ロシアを強力に支援する国が、中国であり、つい先日もプーチンと習近平との首脳会談で、新時代の包括的な戦略パートナーシップを深めるとする共同声明を出したところ。

 会談後の共同記者発表で習主席は、去年の両国の貿易額が過去最高の2400億ドルをこえたことに触れ、良好な経済関係を強調したとのこと。

 しかしながら、強力なロシア支援を続けていた中国とロシアの関係が、ロシア支援に対するアメリカ側からの圧力のせいか、そもそも信頼関係など存在せず、犬猿の仲だった経緯のせいか、中国側も経済的に余裕がなくなってきているせいか、ロシアと中国の関係が、微妙になってきているという話もあるようで、、、

 その背景には、中国の政治・経済状況が厳しくなっていることが影響しているのではないか、と思われる。というか、中国の政治・経済状況がかなり酷くなっているという報道を最近とくに、耳にするのである。

 不動産バブルがはじけたという話(恒大集団の破綻:約48兆円)は周知の話だが、恒大グループのみならず、恒大グループ以外にも、大手の不動産系ゾンビ企業がいくつもあるとのこと。

 結果的に、中国の現況は、日本のバブル崩壊をはるかに超えるバブル崩壊状態に陥っているとのこと。

 さらには、労働人口の失業率が20%を超えているだの、EVが大失敗だの、外国企業や、外国人へのやつあたり的、排外主義が蔓延しているだの、対外情報提供を国家的に制御している中国にも関わらず、そんなニュースを山のように耳にするということは、10年近く前から言われているチャイナリスクがいよいよ現実のものとなるんぢゃないか!?というのがリーマンまさゆきが、懸念していることである。

 いや、ホンネを言うと、中国経済が崩壊しようが、中国の国内問題にとどまるのならば、個人的には、なんの問題も無く、自業自得だろうというのがホンネなのであるが、、、

 チャイナリスクを恐れた国際金融が、日本に流れてきているという実態も、まぁ、さもありなんという感覚なのがホンネなのであるが、、、

 リーマンまさゆきが、一番懸念しているのは、台湾有事の勃発なのである。

 中国が経済的や政治的に崩壊する危機を迎えると、中国共産党の維持のため、アメリカを筆頭に、日本や西側の諸国を仮想敵国にして、国民の共産党批判をかわすようなアクションをとるのが、中国の常につき、もしかすると、中国軍部主導で、台湾の併合を実行に移すなんてことが、ありそうな気がしてしかたないのである。

 (すでに、中国は、東シナ海に、軍事基地を建設している状況下につき、もう戦争が始まっているというのが実態かもしれない)

 で、そうなると、台湾を現場として、中国対西側の諸国との戦争になるということで、ウクライナの現場が、台湾で勃発するということになる。

 当然ながら、アメリカは台湾を支援する側となり、資金援助や軍事援助をすることになるだろうが、ウクライナへの支援同様に、直接的な中国への武力行使を伴う支援(要は、対中国への宣戦布告レベル)まではしない可能性が高いかと。

 (台湾有事は日本有事!?)

 そうなると、ウクライナにおけるポーランドのような立ち位置の日本にとっては、他人事といえる状況ではなくなり、、、

 と、近ごろのニュースなどを聞いていると、そんな嫌な予感が現実化しそうで嫌なんだよね。

 そうなるきっかけを画策するのは、きっと中国ではなく、アメリカなんだろうな(アメリカお得意の戦争正当化理由付け作戦発動、そこに組み込まれる日本💦)と思ったりしているんだけどね💦

 真偽不明ながら、最近、中国において、アメリカの教授が数名、公園で、アメリカ人だからという理由で襲撃され、刺されて重傷を負ったとのこと。

 なんだか、ちょっと嫌な感じだね。