ワンコから一言:まぁ、慌てず、焦らず、じっくりいこう!

 

 

 さて、分譲タイプのファミリー区分マンションを購入し、前回、売却できるかどうかというコラムを書いたのだが、どうなったかというと、購入検討の引き合いは入居者の方からで、その入居者の方が育児休暇中の住宅ローン申請ということで、住宅ローンが承認されるかどうかというのが、焦点になっていた。(←ここまでが、この1月、2月までの状況)

 けっこう審査が通るのは厳しいかなぁ、という感触であったが、いわゆる一般ローンではなく、さすが住宅ローンということで、某地銀(住宅ローンを申請するなら、このS銀行、狙い目かも)から、破格の条件での融資承認がおりそうということで、一気に具体化することになった。(金利0.5%以下でフルローン!!!)

 ということで、こいつは春から縁起がいいぞ!となったのであるが、、、、なんと、狙い目かもと思ったその某地銀からの正式回答は、住宅ローンのフルローン融資は可能だが、金利が0.9%という回答になったとのこと。

 それでも、たいした違いはなかろうと、リーマンまさゆきは、思ってしまったのだが、入居者の方(奥様)は、ローン返済総額が、当初の想定より200万円ぐらい増えるということについて、どうにも納得がいかないとのことで、入居者による実需の買取という売却プランは、残念ながら、ペンディングになってしまった。

  本物件の売却については、ちょいと理由があって、実は7月に決裁したいなぁと目論んでいたのであるが、それが残念なところ。

 というのも、本物件を所有するリーマンまさゆきの第2法人の決算が6月末であり、第2法人の期初となる7月に決裁して、そこで発生する譲渡益をツッコんで再投資する見込みをつけていたからである。

 

(得意の取らぬ狸の皮算用に加えて、再投資先との面談まで先走りしちゃったということでw)

 再投資先の会社とは、事前に面談を済ませており、本件の売却が条件にはなるものの、投資に対する詳細説明を聞いて、リーマンまさゆきもその気になっていただけに、残念なところであるが、まぁ、これまた時の運ということだね。

 ちなみに、再投資の内容について、ここで詳細に書くことは控えるが、端的にいうと簿外資産(当然ながら投資なので収入あり:毎月固定の売上と利益が確定しているヤツ:不動産ぢゃないけど、不動産投資でいうと、サブリースの10年契約みたいなもん)を取得するというもの。

 まぁ、確定利回り6%みたいな感じなのだが、いま、巷で、ヤバい!とツッコみをくらっている「○ん○で○家○ん」みたいな投資案件ぢゃないので、ご安心を。ちゃんと、その簿外資産の所有権を取得した上で、サブリース契約を結んでサブリースするというタイプの投資案件である。

 一番のリスクは、その事業会社が倒産するかどうか、という点であるが、そこは、しっかりチェックした上で、問題なしと判断した次第。その見込みが外れて、事業会社がおかしくなった場合は、これはもう自己責任ということになっちゃうけどね。(それでも、簿外資産は残るので、まぁ、なんとかなるでしょう!)

 

 

 まぁ、不動産に関する契約については、物件取得の契約にしろ、賃貸契約にしろ、売却の契約にしても、処々の理由によりペンディングになることは、当たり前に多々ある話なので、今回の売却話については、縁がなかったということで、切り替えて、こだわらずに次のアクションに移るのが吉と、身に染みて理解しているリーマンまさゆきである。

 そんなワケで、本件、区分マンションについては、継続してオーナーチェンジの売却と賃貸運営を並行して進めていくことになった。

 なお、売却を依頼している不動産会社からは、月に1,2件の反響はあるものの、オーナーチェンジということで、具体的な進展がない状況とのこと。

 なかなか思い通りにはいかないもんだね💦