~このコラムは、セカンドステージに入った8年生大家の新たなチャレンジを記した「実践」コラムです~
皆さん、こんばんは~
ジュニアです。
<立派ホテルでのイベントでした>
<壇上、右から3人目が私です>
『ジュニア様
突然のご連絡、失礼いたします。
マネーディフェンスの〇〇と申します。
この度、弊社が主催する『お札のEXPO』にて、ジュニア様にご登壇いただきたくご相談のお願いをさせていただきました。
ご多忙の折、大変恐縮ではございますが、ご一読いただけますと幸いです。』
6月のある日、いきなりこのように始まるメールを頂きました。
この企業が毎年11月に開催しているイベントへの登壇依頼です。
楽待でコラムを書いていると読者の方からメールをいただくことはありますが、このようなオファーを頂くことは初めてでした。
いや、過去に唯一あったのは「出版しませんか?」というお誘いメール。
よくよく聞くと、自費出版の営業でしたw
一介のサラリーマンが複業であり趣味でもある不動産投資を通じて、このようなオファーを頂く、、、こんなこともあるんですね。
今回は私のような弱小投資家がパネルディスカッションを通じて感じたこと、伝えたかったことをコラムにしてみます。
不動産投資家がセミナーを開く気持ちが、少しだけ理解できました。
それでは本題に入ります。
1.私のお願い
登壇の依頼に対しては素直に嬉しく思いましたが、私の限られた経験ではイベントの趣旨に合わせた話が出来るわけでは無いので、応諾してよいモノか悩みました。
そこで生意気にも以下のとおり条件提示というか、企画の趣旨確認をさせていただきました。
初めまして。
この度はこのようなご連絡をいただき、ありがとうございます。
ただただ驚いています。
半年先の日程なので当然空いてはいますし、せっかくお声掛けをいただき、このような場に参加したことのない私にとっては、貴重な経験なので前向きに検討したいと思います。
一方で、参加させていただくにあたって以下のような問題点があるとも思っています。
・仕事柄、コラムニストとしては顔や名前等は伏せています。
当日参加させていただくにしても、本名やプロフィールは出せませんし、顔もそのままというわけには行かないので、メガネやサングラス等を掛けることになります。
・参加者との交流会は構いませんが、上記の通り顔は出せません。
・質問に答えることは出来ますが、アドバイスをすることは出来ません。
・投資手法は様々ですので、コラムニストによって言っていることが真逆になることもあり、混乱を招く恐れがあります。
・昨年の参加者を見たところ事業者の方が圧倒的かと思いますが、例えば新築区分投資など否定的な意見を言うこともあり得ます。
具体的な企画内容はこれからかと思いますが、上記のような感じでも構わなければ前向きに検討させていただきます。
その結果、無事に参加させていただくこととなりました。
2.当日の様子
当日は1時間ほど前に会場入り控室で待機、隣のテーブルには“あの”桐谷さんが(@ ̄□ ̄@;)!!
控室でディスカッションの流れを確認、その後会場でリハーサルも行ってそのまま本番に突入です。
全体の時間が50分、それを3人のパネリストで回しますので多くを伝えることは出来ません。
全体の構成としては
①不動産投資を始めたきっかけ
②それぞれ投資スタイル
③質疑応答
の流れですが3人いて、私がトップバッターだったのでどうしても遠慮がちに。。
ちなみに私も自己紹介用のスライドを用意しましたが、残念ながらトラブルで投影できなかったのでこちらに置いておきます。
見てのとおりコラム同様、、全て晒しています。
結局、ナマの情報が一番真実が伝わると思っているからであり、それがこの場での私の役割だと思ったからそうしました。
このスタンスはコラムと一緒ですね。
投資スタイルも投資履歴も、すべてここに集約されていますので当日はモザイクなしで晒すつもりでしたが、、残念ながら主催者さんによる自主規制が。
まあ、キチンとしたイベントなのでしょうがないですね。
最後の質問コーナーは時間がなければ無くなる予定でしたが、私のタイムマネジメントとのおかげで予定通り実行されました。
質問が来ない恐怖と戦いながらも、おそらく読者であろう方から決算DIYについても質問を頂き安堵。
有難いことです。
3.登壇した感想
登壇してみた感想としては、、、
めちゃくちゃ気持ちよかったです!
自己顕示欲と承認欲が満たされる、、っていう感覚をダイレクトに味わえたのは初めてかもしれません。
コラムを書くような人は少なからずこの二つを持ち合わせていると思っていますし、私自身もそうだと思います。
主催者側の人からもそうですし、参加してくれた人たちからも先生的なスタンスで接してもらえるので、そりゃ気持ちいいですよ。
おまけに自分自身では自身の経験を伝えることで喜ばれてそれなりの報酬も、、、病みつきになりますって。
不動産投資の先輩方が一定の規模になり、勝ちを確定させた後にセミナーなどをするのは、もちろん金銭的なメリットもあるでしょうけどそれ以上にこの2つの欲求が満たされることが大きんだな、と。
私には、、そう感じられました。
これまでは「金儲けの為だろ」とネガティブに捉える部分が大きかったですし、実際にそういう方もいるのだと思いますけどね。
4.私が伝えたかったこと
時間が限られていたので十分に伝えることができなかったので、ここに記しておきます。
このイベントは投資を学ぶ人たちに向けたものであり、参加者は様々な投資の情報を求めてきています。
その中において不動産投資はマイナーな投資だと思いますが、ミドルリスクミドルリターンの、特にサラリーマンにとっては向いている投資である、ということを伝えたいと思っていました。
正しく学び、自身のキャパシティの範囲内で行う限りはローリスクで安全な投資だと思います。
特に、これからマイホームを考えている投資家には、是非一度不動産投資の可能性について検討して欲しいんですよね。
私自身、自己資金をすべて突っ込んで自宅を買ってしまいましたからね。
また、そのリターンの少なさを指摘する方もいましたがそれも真実。
不動産投資にはレバレッジを得られるメリットもありますから、各人のポートフォリオに合わせて取捨選択をしてもらえれば良いと思います。
もしも私に次回の機会があれば、その辺りをしっかりと伝えたいと思います。
はい、、、次回も狙っていますw
5.最後に
フツーのサラリーマンとして生きてきた私に、このような機会を与えていただいた主催者の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
また、
このような経験を得るに至ったのも不動産投資のおかげであり、楽待があってこそです。
更にはコラムを5年近く続けてきたご褒美かもしれません。
一方で少し誤解をした私、、わかりやすく言えばちょっと勘違いした私がいたことも事実であり、その点は自戒する必要があります。
主催者の皆さんや、当日参加いただいた皆さんのためにも、私が失敗するわけには行きません。
これからも更に褌を締めて、頑張りたいと思います。
あ、、
途中に皆さんよくご存じ人がいたの、気づきましたか?
しげお@さん、当日はお疲れさまでした!
今回のコラムは、いかがでしたでしょうか。
これから不動産を始める皆さんにとって、少しでもお役に立てれば幸いです。
プロフィール画像を登録