現在は「新たなる不動産投資のブームが来ている」と言われています。

そして、早くも12月になり、消費税増税の「その時」が刻一刻と近づいてきました。

まさに「今」が、この「不動産投資の世界」への扉を開けるときではないでしょうか?

今回のコラムのテーマは、星の数ほどある「物件情報の集め方」について、お話しを

したいと思います。

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最高の物件情報の集め方

実際に「足を踏み出すのは100人に1人」と言われる「不動産投資の世界」ですが、

その原因はたくさん考えられます。

ただ、やはりそのすべては「失敗が怖い」という点に行きつくのではないでしょうか?

 

僕がこの不動産投資の世界の扉を開けて、今に至る過程では「小さな失敗」と呼べる

ものも正直ありましたが、そんな経験から確信を持って言えることは

「いい物件を安く買えれば、まず失敗はしない」

ということです。

 

ここで「そんないい物件なんて(自分に)買えるわけない」と思われるかも

しれませんが、例えば「カリスマ大家さん」といわれる方々でさえ、すべてを秘密

のルートから買っているわけではありません。

いろいろな書籍で紹介されているように、「普通に一般に公開されている物件」

「うまく購入している」ケースのほうが多いのではないでしょうか。

 

では、どうやったらそんな物件情報を得られるのか・・・答えは単純で

「星の数ほどある物件情報を、とにかく出来る限りたくさん集めまくる」

これに尽きます。

 

不動産業界では「千に三つ」と言われるように、「いい物件は0.3%」という

確率とされていますが、僕の感覚では「もっと少ない」です。

でも、逆に言えばどんな少ない確率であろうとも、「必ずある」のです。

 

僕が実践している情報の集め方は、やはり最初は「インターネット」からの情報

収集になりますが、「楽待」さんのような「不動産投資専門サイト」からできる

だけ幅広く「一般の不動産サイト」までをも網羅して、見まくります。

そして、「これ」と思った物件や、不動産業者さんにはとにかく「資料請求」を

行ってゆきます。

 

ただ、実感としてやはり「不動産投資を専門に扱うサイト」のほうが、物件情報

を提供している業者さんもやはり不動産投資物件に「慣れている」ので、あとの

話(購入段取りや、融資付け・管理に関わる知識等)はスムーズな印象です。

 

そして、この資料請求がかなりの数になってくると、メールで送られてくる情報

の量に自分自身の整理がつかなくなってくる危険性がありますので、そんな時、

僕は「不動産投資による物件情報収集専用のメールアドレスを作成して」

業者さん別にフォルダを作成するなど、効率的に整理・分析をしています。

 

そして、メールの文面や、送られてきた資料などの情報で、「自分との相性」を

図り、「次に進む⇒実際に、営業マンと会う」か、そこで「終わり」かを決めて

ふるいにかけてゆきます。

 

そこで出逢うこととなった「自分と相性の合う営業マン」こそ、最高の物件情報

をもたらしてくれる「宝探しの水先案内人」となるのです。

僕の物件は今まで、こうやって出逢ってきた方々からの仲介で購入してきました。

 

「最高の物件情報を得るには、最大の数の情報を集めること」が宝探しの

第一歩です。楽しんで実践してください。

そのためにぜひ「たくさんの時間をかけて」「物件を見る目を肥やして」ください。

それが「不動産投資家としてのスキルUP」にも、確実につながってゆきます。

 

最後までお読みいただきまして本当にありがとうございました!

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