不動産投資である程度の利回りを追求するとなると、どうしても「地方」「築古」

というのが大方のイメージであると思います。

でも「都市部」であっても、「新築」であっても、やり方次第で、勝てる方法は

あるのです。

今回のコラムのテーマは「都市部でも新築でも勝てる不動産投資術」について、

お話しをしたいと思います。

家1(激安)

 

都市部でも新築でも勝てる不動産投資術とは

もちろん、都市部のどんな場所でも、どんな物件でも「勝てる」というわけ

ではありません。

もともと地価の高い都市部で「勝つ」ためには、やはりその中でも「安い」

土地であることが前提条件なのです。

 

それは、例えば、東京都23区内であればいわゆる「下町」と呼ばれる場所

がターゲットとなります。

 

そして、比較的土地値が安いその地域のなかでも更に「旗竿地」と呼ばれる

場所がメインとなります。

「旗竿地」とは、旗竿の形のように、道路より細い敷地に入り、その

奥の方の広くなった敷地に建物が建っているような土地のことです。

当然、四角形の整型地よりも土地の評価は「低い」ものとなります。

 

僕自身、東京の下町出身であり、幼いころよりはかなり下町も変わったとはいえ

まだまだ、そのような「旗竿地」は残っています。

そのような土地を安く仕入れて、競争力のあるアパートを『新築』するのです。

 

この手法であれば、東京23区内であっても「利回り10%以上」は十分に

狙えて、新築ということで融資金額も「フルローンが可能」であり、融資期間も

最高に長くとれますので、それなりのキャッシュフローを得られるのです。

 

他にもメリットはたくさんあり、場所と新築であることより「賃貸募集に有利」

なのは言うまでもなく、また「築古」でよく悩まされる「修繕費がかからない」

のはとても安心で、有難いことです。

 

入居者にとっては、土地が「旗竿地」であることは、全く関係ありませんので、

物件を検討し探される際には、「選択肢のひとつ」として、心に留めておかれる

のも良いのではないでしょうか。

 

 

☆前回のコラム

「お金持ち大家さんへのわらしべ成功方程式」もよろしければご一読ください。

 ⇒ https://www.rakumachi.jp/news/practical/36821

 

最後までお読みいただきまして本当にありがとうございました!

ペンとノート