不動産投資において「フルローン」や「オーバーローン」など金融機関から

好条件の融資を引き出し、レバレッジを効かせて物件購入をしてゆくことは、

成功へのスピードを圧倒的に早める「最強の戦略」であると言えます。

今回のコラムのテーマは「銀行に好かれる物件」について、お話ししたいと

思います。

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銀行に好かれる物件とは?

不動産投資の大きな魅力のひとつは「融資が使える」ことにあります。

とはいえ、銀行を始めどの金融機関でも、その審査方法に違いはあれ、しっかり

と厳しい「審査」を通らねば一銭たりとも借りることはできません。

 

そして、どんなに「属性が高く」「豊富な金融資産がある」方であったとしても、

必ず融資が通るというわけではありません。

 

もちろん、属性や豊富な金融資産はあるに越したことはなく、間違いなく「有利」

ではありますが、やはり融資を受ける対象となる物件によるのです。

 

 

それでは、「銀行に好かれる物件」とは、どんな物件なのか・・・

それは「実態」ではなく「銀行独自の数値が優秀とみなされる物件」です。

 

そんな数値が高得点となりやすい主な物件(=銀行に好かれる物件)は下記の通りです。

①新築または築浅のアパートやマンション

②耐用年数が長く残っているRCマンション

③現状の入居率が高い物件

④オールレジ(住居専用)の物件

 

上記の特徴としては「収益が読みやすく」「万一の場合に売却がし易い」「安定した

入居が(将来的にも)期待できる」という点が挙げられます。

 

もちろん「物件価格」は言うまでもなく「大変重要なポイント」であり、

「購入価格と比較して、積算金額(評価)が高い物件」であることは、何より

強力な「決め手」となるものです。

 

上記のような「銀行に好かれる物件」を、「融資の通りやすい金融機関へ持ち込む」

ことが「融資の秘訣」のひとつなのです。

 

 

最後までお読みいただきまして本当にありがとうございました!

ハートの石