不動産投資の入門用として、ローリスクな中古区分マンションから始める方は多く、

僕自身もまたその一人でした。

しかしながら始めの1戸と、次の2戸目を購入したところで月々のキャッシュフロー

があまり出なかったため、そのまま普通に売却してしまいました。

もし、あの時、この「やり方」をしていたら・・・今回のコラムのテーマです。

0110

 

ローリスクでしっかり儲ける!中古区分マンション投資法とは?

前述の通り、僕の不動産投資の「始めの1歩」は、物件価格が800万円の区分1Rで、

某都市銀行より500万円の融資を受けて購入し、月々のキャッシュフローは約2万円

でした。

 

もともと賃貸人がついていた物件を「オーナーチェンジ」という形で購入しましたので、

最初から家賃収入が振り込まれてきて、とても嬉しかったのを覚えています。

 

ただ、実際の銀行への返済後の手残りは、管理費を差し引かれると上記の通りでしたの

で、だんだん「あんまり儲からないな~」という感覚に変わってきてしまい、結局は、

約2年ちょっとの期間で売却し、1棟ものマンションへと「方向転換」をしたのでした。

 

しかし、今、はっきりいって売却してしまったことを「後悔」しています。

 

購入時と同様、売却時も賃貸人が付いている「オーナーチェンジ物件」であり、売値は

「若干マイナス」となり、それまでの家賃収入と、節税効果を合わせて「何とかプラス」

という感じだったのです。

 

でも、もし今、僕がその物件を所有していたとしたら・・・

 

賃貸人が退去した後、おしゃれなリノベーションを施して、実需(自己使用)

用として高く売却したでしょう。

 

その物件は、東京都下の京王線で、人気の急行停車駅より徒歩6分程の立地であった為、

「高く売れた」可能性が非常に高いのです。

 

このように、実需用として見込みのある「賃貸中の中古区分マンション」を安く購入し

て、「賃貸人の退去後に人気のリノベーションを施して高く売る」という投資法ならば、

リノベーション費用までもしっかりと計算の上で取り組めば、中古区分であっても、

ローリスクでしっかり儲けることができるのです。

 

「はじめの一歩」をこれから踏みだそうという方も、ご検討されてはいかがでしょうか?

 

 

◆関連コラム「自己資金はこうやって貯めましょう」も、是非ご一読ください。

 ⇒ https://www.rakumachi.jp/news/practical/37231

 

 

最後までお読みいただきまして本当にありがとうございました!

ハートの石