これから不動産投資で物件を買うには、どんな場所がベストなのでしょうか?

都市圏か地方か等、いろいろな選択肢がありますが、実際に僕が候補となる場所

を歩いて気づいた「買うべき場所のチェックポイント」について、今回のコラム

のテーマとしてお話ししたいと思います。

家1(激安)

 

買うべき場所のチェックポイント

いろいろな不動産投資本でも、買うべき場所のチェックポイントはたくさん挙げら

れています。

都市圏か地方か、地方ならば県庁所在地か、人口動向で調べた増加地域か等、数え

ればきりがないほどです。

 

ただ、実際に物件を購入する際には、絶対に「現地調査」は必要です。

そして、僕はこれまでに数限りない現地調査をこなしてきました。

実際に、購入にまで至る確率は「ほんとうにものすごく少ない」のですが、それら

の経験が「物件を見る目を養ってくれる」ので、無駄なことはひとつもありません。

 

そこで、それらの経験等から考えた、これからのチェックすべきポイントとは

 

・現地近く(近隣の駅周辺)に不動産屋さんが多い(または増えている)場所

 ⇒不動産屋さんの情報はとても早く、そして正確です。

  ですので、不動産屋さんがたくさんあったり、しかも増えている場所は必ずと言って

  いいほど、その後の地域の活性化より、人口は確実に増加(賃貸ニーズも)すると言

  えます。

  東京の調布市は、ある時から突然、不動産屋さんが駅周辺に乱立し始め、その後すぐ

  駅の地下化工事が始まり、現在も工事中ですが「違う街になったような」印象を受け

  るほどです。

 

・地方(ファミリー向け物件)ならば、人気の学校(モデル校)の通学圏内

 ⇒モデル校に指定されているような人気の小学校には、そのために転居をされてくる

  ご家庭もたくさんおり、伴って人口増加地域となっている場所が多いです。

  例えば、埼玉県の戸田市の芦原小学校もオープンスペースなどで、超人気校となり、

  クラス数を増やしたものの、まだまだ入学希望者は後をたたず、近隣のJR埼京線

  「北戸田駅」の乗降者数も増加をしています。

 

・鉄道の新駅ができる(予定の)場所

 ⇒これもある意味「鉄板」ですが、新駅ができることは決まっていても、実際にできる

  まで「時間差」があるような場所は、「先物買い」で仕込んでおくのがベストです。

  場所にもよりますが、新駅ができるにも関わらず、意外と土地の値段がまだ上がって

  いない場所もありますので、アンテナを張っておくと思わぬ「お宝」に遭遇すること

  もあるのです。

 

  僕が実際に購入した「石川県金沢市」の物件は、2014年度末に「北陸新幹線」の

  開業を控えており、地元はとても活気づいて土地値も上昇していますが、購入をした

  時点で開業が決まっていたにも関わらず、僕はその事実を知りませんでした(苦笑)

  たぶん、紹介してくれた不動産会社の営業マンも知らなかったのでしょう。

  そんなこともあるのか~と、つくづく実感しました(笑)

 

以上はネットで調べることももちろん可能ですが、実際の街の雰囲気はやはり、自分で

足を運んで始めてわかることも、たくさんあります。

労を惜しまず、ぜひ、たくさんの物件を、そして「その場所」を感じていただくことを、

不動産投資で成功するために、おススメいたします。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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