不動産投資でいくつかの物件を所有するようになると、びっくりするような

ことや、あまりうれしくない事件などに遭遇することがあります。

今回のコラムでは、僕の所有する物件のなかでも「びっくり」の頻度が多い

東京都下にある区分所有マンションでの事件簿(?)BEST3について、お話

しをしたいと思います。

リバティヒルズ

 

びっくり事件簿(?)BEST3

それは現在、僕の所有する物件の中ではもっとも古く、購入してから15年を

経過した「京王線特急停車駅」にある「区分所有マンション」での出来事です。

 

逐年数もかなりに古いのですが(昭和59年築)、駅近のファミリーマンション

である「分譲物件」であるため、あまり入居者の入れ替わりは激しくありません。

おそらく、どちらかといえば「質の良い(?)」ほうのクラスとも言えるのでは

ないかと思いますが・・・それでも、いろいろとありました(苦笑)

 

第1位  一見普通に見える、挙動不審な居住者(お隣さん)

     その方は、僕の所有する部屋の「お隣さんの居住者」であり、購入以前

     から現在まで、変わっていません。

     本当に「一見すると」普通のサラリーマン風の推定50代半ば(?)位

     の方なのですが・・・朝方や、夜中に、ごくたま~にですが、怪しげな

     それほど大きくないボリュームの「しゃべり声」が聞こえてくるそうです。

     ちなみに、その方はずっと「独り暮らし」なので、相手はいない(はず)

     なのですが。。。問題はその内容で、

    「殺してやる~」「ふざけやがって!」「ちくしょう!!」

     が、多いセリフの「ベスト3」だそうです。

     また、その方はいつも「くたびれたスーツ」を着て、夕方に外出すること

     が多いようで、「まったく何をしているのか不明」だそうです(苦笑)

     特に実害はないので、対策のとりようもないのですが・・・入居者さんは

     やっぱり「いつもあの声を聞くたびに、いい気持ちはしない」と言われて

     おり、心配の種です。

 

第2位  同じ階にある、とても怪しいゴミ部屋

     その部屋は僕の所有する部屋と同じ階にあり、3軒ほど隣りに位置します。

     聞くところによると、入居者は「20代後半のあやしい男性」らしいので

     すが、結構、友人(?)らしい人の出入りは激しいようです。

     そして、その物件は「内階段」なのですが、その部屋の前にはよく段ボール

     の切れ端のような「ゴミ」が落ちているとのこと、なのです。

     ちょっと気になった僕は、たまたまその部屋のドアが開いた瞬間に、廊下を

     走って、その部屋の中を覗くことができたのですが・・・

     すさまじいばかりのゴミの山でした! (@_@;)

     他人の持ち物なので、何もすることもできないのですが・・・もし僕の物件

     があの状態であったならと思うと、ゾッとします ^^;

 

第3位  知らない間に変わっていた、管理規則の不思議

     もともとそのマンションは、管理規則で「ペット禁止」となっている物件

     であり、僕の部屋の入居者さんも「ペットを飼いたい」という希望はあった

     ものの、管理規則により断念していたケースでした。

     ところがある日、その入居者さんから「最近、ひんぱんにペットを飼っている

     人を見かける」という話があり、調べてみたところ・・・

     管理規則が、いつのまにか「ペット可」に変わっていました!!

     一応、管理組合からの書類などには目を通していたはずなのですが(苦笑)、

     今、その入居者さんはしっかりとペットと楽しく暮らしています(笑)

 

その他にもいろいろとありますが、その物件は「駅近」の「ファミリー向け」「分譲」

というせいか、僕が購入した価格よりも現在は「高い値段」がつけられています。

 

なので、売却すれば「まるまる15年分の賃貸料がプラス」というパフォーマンスと

なっています。

そう考えれば、あまり深刻な事件でなければ「それもまた良し」で、また物件探しを

正月から続けている今日この頃、なのです。

 

 

 

☆前回のコラム『成功する不動産投資の極意とは』も、是非ご一読くださいませ。

 ⇒ https://www.rakumachi.jp/news/practical/38243

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

セントラルパーク像