こんにちは。梶森です。

私事ですが、今日で29歳になりました。

不動産投資を初めてもうすぐ4年です。30歳になるまでに、不動産投資で資産を堅実に増やしていきたいと思います!

 

さて、久しぶりのコラムですが、2月に汐留で開催された不動産投資フェアでの私の講演を数回に分けて書きたいと思います。講演は「25歳から毎年150万円で始める堅実不動産投資」というタイトルで区分マンションでの資産の増やし方についてお話させていただきました。

 

まずは、皆さんももう十分ご承知かもしれませんが、不動産投資の価値というものを再度考えてみたいと思います。

 

貯金VS不動産投資

以下の条件のもと、貯金し続けた場合とそれと同じ金額を不動産へ投資した場合とではどちらが早く自分の資産を拡大できるのか?ということを検討します。

 

■条件

手持ち100万円でスタート

年間150万円(毎月9万円+ボーナスで21万円)を貯金or投資できる

 

1,000万円貯める場合

当初預金額100万円、その後貯金を続ける

1,000万円を現金で貯めるのにかかる時間・・・6年0ヶ月

 

1,000万円の中古ワンルームマンション投資の場合

頭金50万円、諸経費50万円、借入950万円

ローン金利2.5%の20年ローンで物件を購入

家賃6万円でランニングコスト1万と仮定→手取り家賃毎月5万円

(何故20年ローンかと言うと手取り家賃収入の5万円と毎月のローン返済金額をほぼ同額にするために20年で計算しています)

 

そうすると・・・

 

ローンを完済し、物件を取得するのにかかる時間・・・5年1ヶ月

 

よって、中古ワンルームマンションに投資した方が11ヶ月も早く資産形成できる!

という結果になりました!

同じ1,000万円でも自分だけの1馬力で頑張るよりも自分+マンションの2馬力で稼ぐことによって11ヶ月の差が生じます。

ローンを完済し、完全に自分のものになった物件からは毎月5万円の家賃収入が入ってきます。

この5万円と毎年150万円の自己資金を不動産へ投入し、

同じ条件で2戸・3戸と買い進めていくと、どんどんどんどん資産が増えています。

区分マンションの加速度的な資産の増え方についてはまた次回書きたいと思います!

→続きはコチラ!