僕がサラリーマンを卒業して、早くも1年が経過しようとしています。

去年の今頃は「業務の引継ぎ」と「送別会」で、汗まみれ&酒まみれ(苦笑)に

なっていたのが、遠い昔のようです(しみじみ・・・)

今回のコラムでは、そんな一年を振り返りつつ、わかったこと&感じたことを、

綴ってゆきたいと思います。

ビジネスマンonパソコン

 

 

 

「サラリーマン大家さん」と(卒業後の)「大家さん」との違いとは?

僕がサラリーマンだった期間はちょうど25年間であり、その間に某雑誌の

記事を読み、不動産投資の世界に足を踏み入れ、「サラリーマン大家さん」に

なりました。

そして、数年間の年月を経て、「サラリーマン卒業」に至ります。

 

その間の属性の変化をなぞりますと・・・

【1】(純正)サラリーマン  ・・・会社員

【2】サラリーマン大家さん  ・・・会社員(兼 個人事業主)

【3】(兼業)大家さん    ・・・自営業者

こんな感じで、「現在に至る」のです。

 

なので、題名であるその「違い」とは、「会社員と自営業者の違い」と

言いかえることができます。

 

では、その「違い」を項目別に比較してみようと思います。

 【1】収入について

   「サラリーマン大家さん」は、毎月、決められた「給料」が口座に振り込ま

    れる形のいわば「給与(安定)収入」形態。

    それに対して「大家さん(=自営業者)」は、「家賃」(他に事業があれ

    ば他も含む)いわゆる「事業収入」形態となります。

    僕の場合は、サラリーマン卒業とともに、事業も興しましたので、不動産

    収入(家賃収入)と、別の「事業収入」の2本立てとなりました。

    どちらが良いのかは(金額面も含めて)、やはり個々に分かれると思いま

    す。

    そして、実際には「起業した方」のほとんどは、1年目の年収はサラリー

    マン時代を「下回る」のが現実とデータに示されています。

    ただ、僕は「不動産収入こそ最強の安定収入」という考えがあり、独立に

    踏みきれたのも、この安定した「不動産収入があったから」と言えます。

 

 【2】福利厚生面について

    実は、独立して唯一「寂しい~」と感じたのが、この「福利厚生」につい

    て、です。

    やっぱり、会社員であることは、こと「福利厚生」に関して言えば、大き

    いメリットであることは確かです。

   「健康診断&人間ドッグ」や「厚生施設の利用」「(会社の)団体契約」等

    もっと利用しておけば良かった~なんて、感じています。

 

【3】時間管理について

   会社員は「時間を会社に預けて(売って)、対価に収入を得る」商売とも

   言えるのではないでしょうか?

   そして「大家さん」を始めとした「自営業者」は、「自分の時間を自由に

   使って」「対価を生み出す」商売と考えます。

   なので、その使い方によって「対価は全く変わって」きます。

   決められた値段はありません。

   それが「醍醐味」であり、また「恐いところ」でもあります。

 

  そんな中で実は、サラリーマン時代から、現在に至るまで、「大家さん」と

  して不動産事業に関わる時間は、ほとんど変わっていません。

  1日の中で、不動産事業に費やす時間は、優秀な管理会社さんのおかげによ

  り「ほとんど0」なのです。

 

結論として、タイトルとはかけ離れてしまいますが(すみません・・・苦笑)、

やっぱり「不動産投資は最高の事業」と、実感している今日この頃であります。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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