不動産投資に限らず、すべての事業において成功のカギをにぎっているのは

まぎれもなく「人」だと思っています。

僕自身も、サラリーマン時代の「ワンルーム1戸投資」から始まって、徐々に

戸数を増やし、その後「1棟もの」へとスィッチしてゆく過程において、多く

の「人とのつながり」ができてきました。

今回のコラムのテーマは、不動産投資を勝ち抜くための「人」について、お話し

をしたいと思います。

握手

 

 

 

成功するは「人」にあり

不動産投資を行ってゆくうえでは、「人」との関わりは避けることができません。

そして、その関係する「人」との関わり方によって不動産投資の「成功」の比率

は大きく変わってくると思っています。

そんな人との関わり方について、自分の体験を含め下記に綴ってみました。

 

【1】不動産(販売)業者

   何と言っても、不動産投資を始める上で、まず最初に関わりができる「人」

   であり、「不動産投資の成功は購入が7割(以上)」と言われるほど、成否

   をにぎる大事なパートナーです。

   実はすべての「人」について、一番に信頼がおける「出逢い方」といえば、

  「信頼できる人からの紹介」に尽きるのですが、始める当初は僕もそうでした

   が、この業界に「知り合いはひとりもいない」状態であることも多いと思い

   ます。

   その場合にはやはり「楽待」さんのようなサイトから、まず自分の欲しいと

   思う物件の資料請求をする過程で、その物件を扱っている業者さんと出逢う

   形になります。

   とにかく、たくさんの人と会って、話をして、自分に合うのかどうか、感覚

   を含めて「見極める」ことが大事です。

   ここでのキーポイントは「長く付き合える」(と思える)かどうか、そして

  「物件の悪いところも正直に、包み隠さず明らかにしてくれる」「無理に売ろ

   うとはしない」人であるか、だと思います。

   みんな「営業マン」ですから、なかなかそういう人は正直、「少ない」です

   が、探せば「巡り会えます」

   あせらずにたくさんの人と会って、納得のゆくまで話をしてください。

 

 

【2】(物件の)管理会社

   物件を購入した後、それからの長い年月、最もお世話になる業者さんです。

   特に、物件が自宅から遠方であったり、サラリーマンで時間が無い方にとっ

   っては、この管理会社さん次第で「成否が決まる」と言っても過言ではない

   でしょう。

   僕の場合はとにかく、物件の購入が決まったらすぐに、また遠方である場合

   には購入と並行して、管理会社さん探しを始めます。

  「なるべく物件の近くに事務所があり」「その地域で力を持っている」または

  「管理物件の入居率が高い」そして「(感覚的に)信用できる」やはり「人」

   で最後は決めます。

   現在、僕が保有している物件も、地方・遠方であり「この1年、物件に行け

   ていない」のですが、しっかりと管理をお任せできているのでおかげさまで

   満室をずっとキープしていただいています。

 

【3】リフォーム業者

   入居者の入退去や、外壁・屋根などの修復に、こちらも重要なパートナーと

   なる業者さんです。

   僕の場合は、ほとんど管理をお任せしている管理会社さんを通じて、いくつ

   か相見積りをとってもらい、業者さんを決定しています。

   また、大家さん自身でセルフリフォームを行う方もいたり、タウンページ等

   で探して依頼するという方もいます。

   正直、リフォーム業者さんは「当たり外れが大きい」ので、その選択につい

   ては、金額だけではなく「評判」や「営業年月」なども考慮して、しっかり

   慎重に選ばないと大変な目にある可能性があります。

   僕自身も実は、ある物件でリフォーム業者さんに「電話工事料金を実際の

   工事料金に上乗せされて(不当に)負担する」ところでした。

   NTTからの通知書が僕の手元にきて「発覚」したのですが、今一歩あわや

   というところでした。十分にご注意ください(苦笑)

 

【4】大家さん(メンター&仲間)

   いわゆる「戦友」とも呼べる「大家さん(メンター&仲間)」は、心強い

  「味方」であります。

   いろいろな「勉強会」などで知り合うことができ、その場で得ることがで

   きる情報は、まさに「宝」です。

 

他にもまだまだ、たくさんの「人」と出逢い、知り合いになることができるのも、

不動産投資の「醍醐味」であると思います。

是非、成功するために、たくさんの「素晴らしい人たち」と触れあってください。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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