こんにちは、浜松の若手投資家の中邨(ナカムラ)です。

今回はインドネシア視察を投稿しようと思っていましたが
まとめるのに時間がかかってしまいそうなので先に別の内容を
お話ししようと思います。

最近、不動産に参入する人がものすごく増えてきていますが
なぜ、不動産を選ぶのでしょうか?

普通に考えれば、何千万円、何億円という価格の不動産を
そう簡単に所有することは難しいです。

しかし、サラリーマン投資家がどんどん
増え続けています。

 

これは不動産という【資産】が
株などの有価証券と違い、絶対にゼロにならない
安定資産であるからだと思います。

特に、『衣』『食』『住』の
一つである不動産は絶対に人の生活からは
切り離すことのできない、必要不可欠なもので
あることは言うまでもありません。

そしてこの安定資産は、
世界的に見ても多くの成功者たちが
所有していることも事実です。

元々お金持ちだから不動産を持っている
訳ではありません。
資産を安定させる為に不動産を所有することを
選ぶお金もちが多いのです。

その多くの成功者から学べば、
不動産を選ぶ人が多いことは納得できますね。
どの時代でも確実に必要とされるものですから。

 

そして現在は、不動産を取得するための
ハードルは低くなっています。

なぜならば、銀行が不動産投資を
『投資』というよりも『事業』として
認識し始めているからです。

そして、サラリーマンがこの
不動産の事業をやることが非常識ではない
時代の流れがあります。

だからこそ、不動産への参入者が
年々増加しているのです。

 

この不動産業界は市場性が多きいので
活性化すればするほど、日本も潤うおようになります。

例えば、マイホームを建てれば、
建築関係の業者だけでも約30の業者で
一つの家を作ります。

さらには、家具や家電。
保険や引っ越し業者まで様々な人が潤います。
もちろん、ローンをすれば銀行も利益がでますね。

この不動産投資の世界も同じです。
中古で不動産を購入すれば、
不動産業者がまず潤います。
そして、リフォーム関係の業者
銀行ももちろん潤います。

そして、不動産の譲渡が行われれば
様々な税金がかかってきます。

何億円規模なら消費税だけでも
物凄い金額です。

実際には、不動産取得税や
不動産譲渡税、登録免許税、
所得税などもかかります。

なぜ、日本政府が不動産市場を
盛り上げようとしているのか、
答えは簡単です。

沢山の税金が納税され、
国が潤うからです。

様々な業者が潤えば、
経済が良くなっていくからです。

だからこそ、
多くの人から認知され、
支援される体制が出来上がってきているのです。

今が誰にでもチャンスかというと
そうでもないかと思いますが、
確実に豊かになる人は多くなるタイミングではあります。

勝つべきタイミングで勝つ。
商売の基本ですね。

それではまた♪

中邨宏季