みなさん、こんにちは!梶森です。

5月になりましたね!新年度を迎えてもう1ヶ月・・・本当に年々思いますが、本当にあっという間に年を取りそうですね。いつまでにどのような自分になりたいかを明確に決めて、じっくりコツコツと物件を増やして行きたいものですね。

 

さて、前回のコラムに書きましたが、楽待さんの一括無料査定サービスを利用して4年前に1,180万円で購入した板橋区の物件の査定をお願いしました。

3社に査定をお願いし、2社からは専任媒介での契約、1社からは一般媒介での契約を打診されました。

各社からサーベイした専任媒介と一般媒介の違いをまとめてみました。

 

専任媒介契約形式と一般媒介契約形式ではどう違うのか?

【専任媒介契約形式】

依頼者は、目的物件の売買又は交換の媒介又は代理を、当社以外の宅地建物取引業者に重ねて依頼することはできません。

依頼者は、自ら発見した相手方と売買又は交換を締結することができます。

 

メリット:販売力のある業者と専任媒介で契約締結できれば、そこの業者からしか情報が出ないので、お宝物件のように見える!よって、買い叩かれることが少なくなるかも!?また、1つの業者とだけ価格等の調整をすれば良いので、管理が楽。

デメリット:そこの業者からしか情報が展開されないため、数多くの購入希望者へ物件の情報が届かないことにより、売買のチャンスが減ってしまうかも!?

 

【一般媒介契約形式】

依頼者は、目的物件の売買又は交換の媒介又は代理を、当社以外の宅地建物取引業者に重ねて依頼することはできます。

依頼者は、自ら発見した相手方と売買又は交換を締結することができます。

 

メリット:数多くの業者から物件情報展開が可能となるため、より多くの購入希望者へ情報が展開され、物件が早く売れる可能性もある。

 

デメリット:複数の業者から同じ物件情報が伝わるため、物件自体のお宝感は無くなってしまう。専任の場合よりも仲介手数料が少ないため、業者のモチベーションも低いかも!?また、複数の業者と価格の調整を行う必要があり、労力大。

 

結局、今回の場合はある業者さんと【専任媒介契約形式】で契約締結しました。

台湾と香港で毎月セミナーを実施されており、毎月約160戸を売買されている業者さんなので、販売力は大いにあると判断しました。

 

1,390万円で販売することに!

4年前に1,180万円で購入した物件ですが、少し強気の値段設定にしてみようという事で、1,390万円で売りに出すことにしました。10万円の指値が入ってもキャピタルゲインで200万円のプラスであれば御の字です。もちろん経費は色々とかかりますが。

 

先週、契約締結をしてきたので、ゴールデンウィーク商戦には間に合いそうです。

取り急ぎ1,420万円で宣伝してもらうことにしました。ゴールデンウィーク中の反響を見て、これからの値付けはお願いすることにしました。

 

後から聞いた話ですが、査定の場合、自分の会社で媒介の契約を締結できるように、どこも少し高値で査定価格を算出するようです。

 

さぁ、この物件は果たして売れるのか!?

進捗があり次第、報告したいと思います!

 

今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。