こんにちは、浜松の若手投資家の中邨(ナカムラ)です。

 

最近は各地でセミナーを開催しているせいか、
ホテル生活が続きます。

これもまた不動産から【権利収入】を得ているからこそ
場所を選ばずに生活ができるというメリットがあってこそですね。

海外だろうとどこだろうと、パソコンと携帯があれば
仕事ができてしまうのはありがたいです。

 

さて、今日はリフォーム工事についてお話しようと思います。
不動産経営をするうえで、必ず必要になってくることはこの
リフォーム工事です。

常に必要になるものだからこそ、
少しでも費用負担を減らせれば経営は
すごく健全化することができます。

もちろん、工事費用に対しての交渉は
多くの人が試みているはずです。

しかし、そもそも、
必要以上のリフォーム工事をしている
場合も多いような気がします。

これは僕の考え方ですが、
リフォームは必要以上にやる必要はないと
思っています。

すごくキレイな部屋よりも
【普通の部屋】を目指すだけで
入居率の向上は十分に可能です。

大きな費用を必要とするようなリフォーム工事を
するということは、その金額を回収する為に
家賃を引き上げなければいけません。

一部屋に30万円のお金をかけて、
家賃が3千円しか上げられなければ、
投資した資金を回収するのに時間が
掛かり過ぎてしまいます。

僕は常に現金をなるべく温存しておきたい
考えなので、リフォーム費用を掛けて家賃を上げる事で
回収するのなら、普通の部屋のままで家賃を少し下げてしまっても
良いと思っています。

もちろん、安易に家賃を下げる事はよくないですが、
それ以上に安易にリフォーム工事をし過ぎてお金を
使い過ぎてしまう方がもっとよくないと思います。

正直、管理状態が悪くて入居率が低い物件でも
募集の方法を変えたり、
駐車場の線を引き直すとか、
草取りや掃除をしっかりとするだけでも
簡単に改善できることもあります。

【普通の部屋】を【適正な家賃】で
埋めていくことで十分に健全経営は実現するかと思います。

僕の所有物件はすべて地方都市ですが、
これでまったく問題はないですね。

色々な工夫はしていますが、
できるだけお金を使わないことが鉄則です。

 

それではまた♪

中邨宏季