こんにちは!梶森です!

ゴールデンウィークも終了してしまいましたね。何だかまだ仕事モードに切り替えられずにいます。ゴールデンウィークは家族サービスももちろんしましたが、2日間で6物件を見てきました。

今年は合同会社を設立して、本格的に物件数を増やしていきたいと思います。

 

さて、前回の続きです。

前回はマンションの管理費って本当に最適価格なのか?ということで、大手の物件であれば、マンションを建設した会社の子会社の管理会社が物件を管理しているケースは競争原理が働いておらず、管理費・修繕積立金については管理会社の言い値になっているという事を書きました。

管理会社に管理費と修繕積立金を下げさせる、もしくは管理会社を安い会社に変更すべく私はある行動を取りました。

 

管理費の見積もりを取ってみた!

管理会社に「管理費高い!下げて下さい!」とお願いをしても論理性に欠けるので、管理費の一括見積サービスのサイトを利用して5社から見積もりを取りました。

項目

原状

最安値見積

事務管理業務

900,000円

456,000円

管理員業務費

180,000円

120,000円

緊急対応業務費

240,000円

168,000円

消防用設備保守点検費

94,500円

108,000円

増圧ポンプ保守点検費

52,500円

30,000円

検知器設備定期検査費

48,000円

42,000円

清掃管理業務費

620,000円

588,000円

特別清掃費

157,500円

60,000円

合計

2,292,500

1,572,000

     

現在の管理の仕様を元に品質を落とさず、今と同じ内容で管理をした場合の費用を各社に見積としていただきました。

すると・・・

原状229万円だった管理費が157万円に下がるではありませんか!!!

72万円も全体で下がる計算になります。

このマンションは全部で40戸ですので、1戸あたり年間18,000円、毎月1,500円です。

毎月1,500円ですから、ランチを食べてコーヒーを飲めば使ってしまう金額ですね。

という事で、本来であれば「まぁ~1,500円くらい良いか~」で終わってしまうのですが、ここまでくれば趣味です!年間72万円もマンション全体で削減できるのであれば、戦う価値はある!競争原理の働かない管理会社を競争に立たすことでどのような反応をしてくるのかを見たいという興味もあったので、戦ってみることにしました。

まずは、一番安い見積を提示してくれた会社と作戦会議をしました。

そこで、管理会社変更に向けた挑戦が始まったのです。

熱い戦いは次回へ続きます・・・

 

今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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