こんにちは。梶森です。

前々から気にはなっていた「法人化」について真剣に検討を始めました。

インターネットで「会社」「設立」と検索してみました。すると本当にたくさんの事務所のホームページがヒットしました。 TOP10社の料金体型を見たところ、激安には激安の理由があることが分かりました。そこには小さな文字で「半年間の顧問契約の締結が条件」などと書いているではありませんか!

そこで、顧問契約の必要性もなく、費用も両親的な事務所へお伺いしてみました。

「株式会社」or「合同会社」

不動産投資を行うにあたり、やはり税金はもちろん払いますが、できるのであればうまく節税したい!というのが法人設立の大前提ですよね。私の場合、その法人で何かを販売したりする予定はありません。

前々から気になっていた、「株式会社」と「合同会社」ではどちらが良いのか?ということについて、質問してみました。 すると、資産管理法人としてのみ設立する場合は株式会社でも合同会社でも特に差はありません。 何か会社名を背負って、営業活動を行うのであれば社会的信用が必要となるので、株式会社の方が良くて、営業活動を行わないのであれば、設立費用を抑えられる合同会社の方が良いのではとアドバイスをいただきました。 合同会社の方が設立費用が安いので、今回は合同会社を設立する方向で話を勧めました。

会社設立にかかる費用は?

私がお伺いした事務所の設立費用は

株式会社・・・約23万円

合同会社・・・約10万円

という結果でした。 不動産投資で得た収益を管理するだけの法人で、営業活動を行わないのであれば合同会社でも十分では無いでしょうか。 ちなみに合同会社設立の10万円には以下のものが含まれていました。

  • ・合同会社設立の報酬額
  • ・登録免許税
  • ・登記事項証明書
  • ・印鑑証明書
  • ・交通費・通信費

資本金はいくらにするか?

これも悩みどころです。私の場合、これから法人名義で物件を購入していきたいので、まずは銀行に相談してから、法人を設立してみては?とアドバイスをいただきました。 ただ、「本気でやる気ある法人」と見せるのであれば、資本金300万円以上は欲しいとのことでした。

法人設立の経験はさすがに無いので、知らないこと分からないことだらけですが、司法書士の先生のお力さえ借りることができれば、問題なくできそうです。

あとは購入する物件を選び、銀行の考え方をお伺いした上で実際に法人を設立していきたいと思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。