4年の一度のワールドカップに、我が家では妻子とも興味がなく一人盛りあがっているこの頃です。昨日も日本戦を見て家で一人燃え尽きました。。。

さて、今もおかげさまで満室は続いておりますが、その中で感じる家賃について今日は書いていこうかなと思います。(毎度のことですが、あくまでも個人的な感覚ですので、クレームはなしお願いしまーすw)

繁忙期が過ぎ、閑散期での対応

GWも開け6月に入り、いまはまさに閑散期です。

夫婦が住む2LDKを除き、ワンルームは完全にお客さんが少なく閑散としております。(不動産屋さんを覗いてもお客さんは少ないはず)そんななかでも、お客さんを及びするのにはいくつか方法があるわけで、主要なキーワードとしては、まず「お家賃」だと思います。

お家賃いくらにする?

さて、このお家賃一応、オーナーとして推奨する金額はあるわけですが(経費がかかるのである程度しっかししないと、赤になっちゃいます)

ただでさせ少ないお客さんを取り込むため、6月は予定より低めに設定してみたりします。

そうすると当然お客さんが来るわけですが。ここまでは、よしよしです。

さらなる指値、値下げ交渉が発生

都内、RCでオートロック付きのまあまあいい感じのマンションが近隣比較しても、おやすわけなのですが、毎回発生するさらなる問題。

お客さんも層がございまして、この下げたお家賃でも昨今生活をするのが厳しいお方が多そうです。

もっと安いアパートに行っていただければいいと思うものの、それもなかなからしくこの方々のさらなる値下げ交渉が始まります。

世の中、アベノミクスで景気良くなってきているらしい!?

株も上がって景気よくなってきているらしい!?

でも、大家として、属性をみさせていただくと、年収も厳しく、そんなことを感じず下がる収入で、やりくりしている方のほうが多いのかなと感じるこのごろ。

すくなくとも、弱小大家の私のもつ物件に来るお客様の生活は依然厳しそうです。

 世のため、人のためと下げるも、ある程度限界値はあり、厳しい限りかな。