6月の第2週、税務署から平成27年予定納税納付書、区役所から特別区民税納付書が、続けざまに送付されてきました。3月に青色申告提出。平成26年度所得税を納めたばかり。これでお勤めおしまい。しかし、2通の通知書みて愕然。

          また、支払うのかよう。

 思わず、つぶやきました。合わせて6回の分割払い。自動引き落とし。支払項目の欄が何行にもなります。収入の欄はひと月で一行。鎖につながれた僕の通帳、逃げることができません。できることは通帳に必ず残高があるかどうか確かめることだけ。なければ、遅滞金を納めなければいけなくなります。

           気をつけなければ。

 1年で区分マンション2戸購入して思うこと。利回りを考えることも大切ですが、税金を納付して利益がどれほどでるかシュミレーションをすることの方が重要だと感じました。資産が少しでも増えると収支の詳細、よく、今後の投資方法を検討しないと徒労に終わる可能性を秘めています。次の段階に進むには、専門家の知恵を借りるのが一番、検索中です。不動産税理士です。

  自分が納付した税金の項目を整理してみます。

①固定資産税 都市計画税  自宅 アパート1棟  区分マンション1戸

②青色申告に基ずく所得税

③区分マンション取得税

④給料から徴収される所得税  住民税

  給料から引かれ、青色申告で、また、物件購入して納める。納付はすべて引き落とし。抜け道がない。これから、次のステージに進むために、効率よく不動産投資をするにはどうすればよいか知恵をしぼらなければいけないと痛切に身にしみました。 修繕費、その他経費を支出すると果たして、年間通じてキャシュフローが残すことができるか不安なりました。

  九星気学を用いても税金の納付は避けられません。税金に負けない不動産投資したいと決意しました。4月に運をつけに艮方位に。効能は貯蓄、研究心、改革です。北海道道湯温泉へ4泊5日で旅行してきました。良い方向に舵をとります。