内見者は外国人!

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先日、ママチャリにて所有物件を訪れたところ、建物の階段から、欧米系外国人男性と某大手不動産仲介会社の営業マンが下りてきました。この物件は、空いたばかりの部屋が一つあります。自主管理をしている私の物件は、空室になると、鍵は現地に設置して、私に連絡はせずにいつでも自由に部屋に入り内見して良いと伝えてあります。

こういった、仲介会社さんに自由度を与えることは結構重要です。内見の予約が入居希望者から仲介会社に入って、管理会社またはオーナーに電話して、鍵を受け取る、連絡がすぐに取れればよいですが、会社が休みなどの事由で連絡が取れない場合は、内見は出来ず、他の物件に流れてしまいます。大きな機会損失ですね。

 

「ご苦労様ですー。内見ですかー?」

営業マン「あ、オーナー様、そうなんです。いま終わったとこです」とちょっと浮かない感じ。

「ダメそうですか?」

営業マン「英語が話せないので、意思の疎通がちょっと。。」

「了解です。私が直接話してもいいですか?」

営業マン「え! あ、もちろんです」

 

次回に続きます。

 

■今日の教訓!

不動産仲介会社に自由度を与え、機会損失を徹底的に無くそう!