こんにちは。梶森です。

 

もう7月ですね!2014年も前半戦が終了しました。

皆さん、今年の年初に立てた目標は実現できそうでしょうか?

 

私はというと、「1棟物件買うぞ!」と意気込んだものの、なかなか良い物件に巡り会えずという状況です。

何だか最近「不動産」というものをもっと極めたい!ということを頻りに感じるようになってきたので、今年の後半の目標は「宅建合格!」にします!!!

 

ところで皆さん、宅建はご存知でしょうか?

宅建とは宅地建物取引主任者資格試験の略です。

宅建主任者の独占業務を行うに足る知識と能力を有するか否かを判断するのが宅建のようです。

不動産会社の社員だと宅建を持っているのと持っていないのとでは、給料が違うそうです。

自分の本業には全く関係ありませんが、勉強を始めたら意外と楽しく、自分が知っていることも多いので、今後ずっと不動産を続けていくのであれば持っていて損は無い資格ではないでしょうか。

 

宅建の概要は以下のようになっています。

受験日:毎年1回。10月の第三日曜日。今年は10月19日(日)です。

受験申込:7月上旬~7月下旬(まさに今です!!!)

受験料:7,000円

試験形式:四肢択一で50問

合格率:15%~18%

合格ライン:33~36問正解(年度によって異なります)

合格への必要勉強時間:3ヶ月以上(まだ間に合う!!!)

 

出題範囲は以下の通りです。

  • 土地と建物
  • 権利及び権利の変動
  • 法令上の制限
  • 宅地建物に関する税
  • 需給と取引の実務
  • 価格の評定
  • 宅建業法と関連法令

 

宅建の勉強の中から私自身が「知らなかった!」と思った事を今日からシリーズで掲載してみたいと思います。

 

大臣免許と知事免許

宅建業の免許には「国土交通大臣免許」と「都道府県知事免許」の2種類が存在します。

どちらの免許を取得する必要があるかと言うと事務所がひとつの都道府県内で収まるか、もしくは都道府県をまたいでの事務所を設立するかによって異なります。

 

また、免許の有効期限は5年です。5年毎に免許を更新していく必要があります。

よく、不動産屋やマイソクでみる免許証番号「東京都知事(3)第○○○○号」というやつですが、何回この免許を更新したかという数字です。よって、(3)ということであれば、5年×2回更新し、現在は3回目の免許ということになるので、10年以上続いている不動産会社という証明になります。

不動産会社さんとやりとりする際、免許証番号を確認することで、その会社の歴史を確認してみるのも良いかもしれませんね!

 

不動産投資で成功したい皆様、宅建でお勉強してみてはいかがでしょうか?

 

今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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