上席とうじょう!ひー、おこられる?

 

 

だらだら10回くらい連載してしまいましたが、今回で最終回になります。

 

飽きずに読んでくれてたユーらさま、ありがとやんした。

 

 

てことで、前回のつづきになります。

 

 

税務署から提示された金額、おおよそ26万円(1度自主的に修正したときのとあわせると、35万円くらいですが)

 

これにたいしては、もう即答で了承致しました。

 

そのあとの手続きですが、署員Bさまが

 

B『上席のものを連れてまいりますので、少しおまちください』

 

じょ、じょうせき?

 

さんざんゴネたから、たいいほ? (いや、了承したばっかだった)

 

上席さま『どうもはじめましてたろうさん、たろうさんのことはすべてお聞きしていました。』

 

いやーん。全て聞かないで~

 

たろう『どうも長くかかっちゃってごめんなさいでした。でも今日でやっとこ終わります。』

 

つとめてさわやかにトーキンしました。つづけて

 

たろう『法人や個人の経費の考え方、按分の仕方とか、もろもろ教えていただいて、大変勉強になりました。』

 

上席さま『いやー、想像していた以上にたろうさんは正直な方ですね。とてもステキです』(なら、見逃して~~)

 

たろう『あはは。たぶん、あと1,2回税務調査してくれれば、もうバッチシな確定申告ができると思います!』

 

てな軽いトーキンで微妙に盛り上がりました。(じゃっかんひきつり笑いでしたが)

 

Bさまが書類をこさえて、最終的にミーが納得したのでサインと判子を押して完了しました。

 

手書きの納税伝票をもらい(本税分と過少申告税分のみで、延滞税の伝票については、先の2税金を納めたあと郵送されるとかそんな感じでした。)

 

のんびりつけめんでも食べて帰ろうかな~~

と思ったところ、Bさまが

 

B『一日一日延滞税が増えますので、なるたけ早く納めてくださいね』

 

ひー

 

ということで、つけめんも食べずにATMをさがして、マニーをおろして納税しました。

 

 

さてさて、こんな感じで税務署からマークされちゃっているミーですが

 

 

今年も『お尋ね』の手紙がくるのでしょうか?

 

つづきがあるとすると、今年の9月以降です。

 

恐怖の税務調査はこれで終了です。お読み頂きありがとうでした。

 

ちょこっと単発のコラムを書いて、そのあとは旧耐震区分の倒壊あれこれを書こうかなと思っています。

 

ひとつ、よしなに!

 

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