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こんにちは!NAKAです。

 

今日は、

退去後の原状回復・リフォーム時に備えて

必ずおさえておきたい事

をお話させて頂きます。

 

 

大家さんなら必ず誰しもが、

退去⇒原状回復・リフォーム

という一連の流れを経験する事になります。

 

私も所有物件にて原状回復とリフォームを経験していますが、

この2点は絶対におさえておかないと

多分損すると思います。

なので、これから物件を所有される方も、

既にお持ちの方も、何かしらご参考になればと思います^^

 

①相場価格を把握する

まず、現状回復・リフォームと言っても、いろいろな事があります。

代表的なものが、

・部屋のクロス張替

・フローリングやクッションフロアの現状回復

・キッチンや風呂などの水回り

でしょう。

 

特にクロスの張替や、

フローリングやクッションフロアに関しては、

頻度も多いと思いますので、必ず調べておいた方が良いです。

 

管理会社さんに管理をお願いしているのであれば、

通常は管理会社さんが懇意にしているリフォーム業者さんに、

原状回復・リフォーム工事をお願いすると思います。

 

私も実際に、管理会社さん経由でお願いしています。

私がお願いしている管理会社さんは、

とても親切にしてくださり、相場価格で処理して頂いていますので、

もちろん、そのままお願いしています^^

 

 

でも中には、有り得ないくらい利益を上乗せしてくる業者さんもいますので、

相場を知っておく事で、

「ここはこの位の値段が妥当だと思いますが、いかがですか?」

と言えるようになるのです。

 

 

②期日を早めに決める

退去が発生した後、

そこから現状回復やリフォームを終わらせるまで、

どの位の期間がかかるのか?

を打ち合わせしておいた方が良いです。

 

工事の終わる日程を、

出来るだけ早い日にちで設定する事をおすすめします

 

なぜなら、1週間遅くなってしまうと、

入居も1週間遅くなってしまう可能性が高いからです。

 

入居が1週間遅れるという事は、

家賃6万円の部屋だとしたら、

1万5千円分損している事と同じだから

です。

 

ですので、

ここは出来る限りスピードUPして、

早めに入居して頂く体制を整える事が重要ですね^^

 

 

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。