こんにちは、

主婦大家の蘭木(あららぎ)緑です。

 

申請した湘南支局に会社の「登記完了」を確認し、

昨日、一番近くの法務局へ行きました。

 

先ず、

会社実印の印鑑カードを作成します。

 

申請書に記入し、提出して待つこと10分、

 

印鑑カードがあれば申請書を書かなくても、

法務局に設置してある機械にカードを差し込んで、

画面の指示通りにタッチしていけば、

謄本も印鑑証明も取れる仕組みになっています。

 

(いや~、このシステム、

わたし全く知らなかったです=

法務局も日々進化してるんですね==と感心することしきり。)

 

会社設立後に税務署へ提出する

「法人設立届出書」にも登記簿謄本を添付しなければなりません。

 

また、

銀行で法人口座を開設するにも、「登記簿謄本」と「印鑑証明」が必要になります。

 

それにしても、

法務局の係りの方達、このマシーンのお陰で余裕ですね=(心の声)

だって、

直ぐに自動で印刷された謄本&印鑑証明が出てきて、

私に、、ただ、「渡す」為の係りの様な感じ?~

 

次に、

それらを持って、

法人口座を開設予定の銀行へ。

 

この銀行の場合、

1階の窓口ではなく、2階の資産運用などの相談窓口の方へまわされました。

 

緑「この度、法人を新規に設立しましたので、こちらで法人口座を開設したいと思っています。

お電話で必要書類をお聞きしていますので、持参しました。

こちらが会社の謄本、そして印鑑証明です。

定款の写しはこちらになります。」

 

行員A「ありがとうございます。 それでは、こちらでコピーを取らせて頂き、

原本はお返しいたしますので、少しお待ち下さい。

その間に、この口座開設の申し込み用紙にご記入して下さい。」

 

と、

渡された用紙に、

口座名義人になる法人名、本店所在地、代表者氏名(私)、その住所など、諸々を記入して待っていました。

 

すると、

 

コピーを手に戻ってこられた行員Aさん、

 

行員A「事業内容は具体的に何になりますでしょう?

 

緑「あッ、いろいろ書いていますよね。 (汗)

所有する賃貸物件が6物件ありまして、基本はその管理又はサブリースの会社になります。

ただ、

私や親族の専門分野や持っている資格を生かした仕事を、

もしかして、、将来するかもしれないので、事業項目が多くなっています。

 

行員A「なるほど、わかりました。」

とおっしゃって、また一旦奥へ。

 

しばらくして戻ってこられ、

行員A「所有されている物件が分かるものは持っていらっしゃいますか?

 

緑「いいえ、

自宅にはありますが、今は、、(そんな事言われなかったし。。)

 

アッ そうだ=、私のブログに載せています。

 

ただ、名前は本名ではないです、でも、顔写真で確認できるかと。

(『顔が違うと言われたらどうしよう??』と、ちょっと焦る)

(そうだ、名刺を渡すそう。)

名刺お渡しします。裏に本名も載せていますので。。」

 

『え~~、口座開設にこんな説明まで必要なの?』 (心の声)

 

緑「先日○○で載せて頂いた記事には、所有物件の説明&写真も載っていますが。」

 

行員A「有りました= コレですね。 物件の写真も載っていますね。 」

 

と、言うことで、

何故か、

「蘭木 緑」の説明までする事に~

 

法人口座開設って個人口座の開設とは違っていました。

 

先輩大家さんで法人を持っておられる方には常識なのでしょうが、

無知な私は(個人口座同様に)、

直ぐに開設できると思っていたのです。

 

ところが、

なんと審査を経ねばならないと聞き、ビックリです。

 

しかも、1週間も審査にかかるらしい。(落ちる場合もあるのか??)

 

暑い中、東へ西へ~

 

ともかく、

無事、

ここに、

新合同会社が生まれました==