久々の物件、問い合わせ!偶然、ネットをプラプラ見ていたら、発見!本日掲載のNEW物件。よっちゃん、慌てて電話電話。プルプルプル!

・物件の概要・
表面利回り11%と低いが、何と言っても土地値以下の30年物。外壁リフォーム等々は実施済みの様子。ぎりぎりの徒歩圏で首都圏、埼玉の県南地区。価格は3500万以下、6部屋です。

 

 

そんなに、すごく魅力的な利回りでもありません。だけど、土地値以下の為、リスクが低い物件のようです。このような物件なので、よっちゃんは、電話はしたものの、問い合わせ程度で買い付けを入れる所までは、考えていませんでした。

 

半日経って、担当者から折り返しの電話がきました。
『掲載当日ですが、よっちゃんさんは、3番手です。この物件、問い合わせがたくさんあり、20件を超えています。』

 

こんな内容の連絡が来ました。

 

よっちゃん、びっくり!

不動産屋さんの自社ホームページにしか掲載されていないのに!

 

心の中・・・
~~~いくら、土地値以下の物件とはいえ、建物の耐用年数がないと、銀行さんもなかなか、長期の融資をしてくれない。まして、30年物だと原価償却もなく、税金ばっかりでキャッシュフローも厳しそう・・・。それなのに20件以上・・・。11%でですよ。こんな古いと、いろいろな所が壊れて、修繕も今後かなりの金額がかかるかもしれません。3番目だって。誰が買うのかなぁ???~~~

問い合わせておきながら、こんなことを思っていました。

 

 

今、物件ないから、みんな取合い状態。なんかすごいね!

この中に初心者大家さんが入っていないことを願うばかりです。じっくり検討していればいいのですが。だって、短期の融資期間だと、すぐにキャッシュフローがきつくなっちゃうかもよ。現金がたくさんあればいいけど・・・。まして、30年じゃ、満室状態をこの先、続けられるか保証はないし・・・。早いもの勝ち状態だから、考える暇もない。かもっちゃうカモ。

 

久々に、キューティ魔女が登場!

『ぼくたん。初心者は、落ち着いて、落ち着いて。あのトキもそうだったでしょ。あ・の・ト・キも!!!ウフッ!話を戻して、物件はね。ご縁です。ご縁があれば、必ず何の障害もなく結ばれます。私たちもそうだったでしょ。ぼくたん。』

よっちゃん

『はい。わかりました。慌てない慌てない。一休み一休み。』

 

出口を考え、キャッシュフローを考え、リスクを考え、はじめの一歩を踏み出しましょう。

 

それでは、いつもの、みなさま、ご一緒に

『世の中に必要とされてますか~!!』