空き家対策の一つに、中古住宅の購入促進をするみたい。
12日の日経に出ていたよ。

記事によると、

英米の住宅市場は、8~9割が中古住宅の流通で日本は1割強。官民団体の調査によると、リフォーム費用が約600万円位かかり、購入しても別枠で高い金利で借りなければならないので消費者が二の足を踏む理由となっていたと・・・。

よっちゃんは、『ホント????????』って思います。

それが、理由の大半?

 

英米がなんで多いかって。リフォーム費用の金利が安いからでしょうかね?

よっちゃんは、シンプルに思います。

英米の中古住宅には、魅力があるのです。デザイン性、耐久性、品質などなど、魅力いっぱいなのです。

 

じゃぁ、日本の中古物件は???

今から、20年前はどうでしたか?バブル崩壊後の状況で、それ以降、どんな住宅が建てられましたか?

現実はどうでしょう。やはり耐用年数通りの建物しかないのがほとんどなのでは
ないでしょうか。バブル崩壊後はデザイン性や耐久性を簡素化した住宅が多く建てられていませんでしたか?

 

 

よっちゃんも、中古の戸建をよく見に行きます。ほんと思います。

安い物件は柱が細く本数も少なく、耐久性に乏しい状況で、リフォームすると、新築と変わらない金額じゃん、なんて思うのも結構あります。

今、日本の新築は低価格です。魅力に乏しい中古を買って高額のリフォーム費用を
掛けるのであれば、若干の差なら新築っていちゃいますよね。

 
政府は中古住宅購入費用とリフォーム費用を35年の長期住宅ローン「フラット35」を可能にしようとしています。安く借りられるのは良いですが、なんか違うと思います。沢山かりて沢山買ってねっていっています。価値ある中古物件ならいいですが・・・。

 

安い買い物ではありません。

英米のような魅力的で本当の価値のある中古物件を探して利用してくださいね。そうじゃないと、価値のないものを多額のローン組まされて買っちゃうようになっちゃうかもよ。

【よっちゃんのひとり言】

本当にやらなきゃいけないのは、価値ある中古住宅は、耐用年数の正当な評価をし、中古不動産価値の向上になるような仕組みづくりが早急に必要で、ボロボロの空家対策とゴッチャにして対応すると、すべての本質が見えなくなるような気がします。(政府の皆様は頭が良いので、すべてわかっての事だと思いますが・・・)

乗せられないように、うまく乗ろう!!

あくまでもよっちゃんの個人的な意見です。

 

それでは、いつもの、みなさま、ご一緒に

『世の中に必要とされてますか~!!』