皆様こんにちは、さぬきうどん大家です。

 

夏休みを利用して色々な場所に旅行される方も多いかと思います。また逆に、ご自宅近辺に世界中から旅行者が観光等で訪れている方もおられると思います。

 

さぬきうどん大家が住んでいるうどん県でも、瀬戸内海芸術祭以降、アート&うどん観光で根強く観光者が来てくれています。

 

そういった観光者の方々が滞在時に使用してくれるマネーが観光経済効果として潤いを与えてくれますが、旅館業などの「観光業」をしていない限り一般人には蚊帳の外といった状態でした。

 

しかし最近ではインターネット上で世界規模の宿泊マッチングサイトが出現しています。「部屋・家を時々貸せる人」と「ホテルよりも安く・またはホームステイのように現地の人と交流しながら泊まりたい人」と結びつける事が出来るという訳です。

 

法律面でも世界では「普段住んでいる自宅を時々貸すのは問題なし」という新しいルールになりつつあり、今後、自宅の一室、または全部を時々貸すことが世界的に一般化していく可能性があります。

 

これは不動産賃貸経営している者にとっても、新たな収入源ルートの誕生といえます。

 

今までの資産運用では収益を生み出さない自宅は負債という考え方でしたが、収益を生み出せるのであれば自宅も収入源確保の資産の一つになっていくでしょう。

 

私の自宅でも最近、フランスとインドネシアからの女子大生に一部屋をお貸ししました。滞在中は近場の観光名所を案内したり、冷やしうどんで接待したり、夜はリビングダイニングで一緒にディナーを食べたりと、ホームステイ感覚でした。子ども達と英語で仲良く遊んで貰い、とても良い国際交流になりました。

こんな感じで愉しく接し学びながら、しかも自宅からも賃貸収入が得られるなんて、素敵な方法だと思います。