ぜひ、読んでみてくださいね。

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最新の住宅市場動向調査 国土交通省のホームページ
http://www.mlit.go.jp/common/001047632.pdf

 

国の調査です。よっちゃんの管理会社さんから教えてもらいました。中を見ると、たくさんの情報が満載です。住み替えや建て替え住宅の検討内容や検討方法、選択した理由などなど。

あんまりにも情報がありすげて、わけわからなくなりそうですが・・・。

 

 

よっちゃんは3つ。

1つ目。
8ページの物件に関する情報収集方法。

何と、不動産業者さんからの紹介が6割です。インターネットが2.8割の結果。これってどう思います?ネット社会と言われていますが、やはり、人力が最強のようです。やっぱり、やらなきゃならないことは、良きパートナーの不動産屋さんとの関係を強くし、優先的に入れてもらえるようにすることが一番ですね。人と人のつながりですね。これだけの差があると、結構、びっくりですね。

 

2つ目。
21ページの世帯年収。
新築の分譲マンション購入者の平均は689万。賃貸住居は420万。その差270万です。これはどうでしょう?とりあえず次に行きます。

最後の3つ目。
26ページの年間返済額。
平均110万から120万。月当り、9.58万。約9.6万です。

 

2つ目と3つ目を見ると、新居を購入しようと思うラインが見えてきますよね。年収700万弱の入居者さんで家賃8.5万以上あたりが、賃貸で借りていても、新居の購入をする可能性が高いことがわかります。(あくまでもよっちゃんの考えですが・・・)

返済負担率は19~20%です。それでは、この数字に、賃貸住宅の平均年収420万をかけると、年間82万。月間68400円となります。そう考えると、おおよそ、65000円位の家賃であれば、逆に新居の購入もあまりなく、長期入居が見込まれるのかもしれませんね。(これもよっちゃんの考えですが・・・)

 

よっちゃんなりのポイント
・賃料65000円前後の部屋であれば、年収400~500万が程よい。
・賃料85000円以上の部屋で年収600万を超える入居者は、新居を購入する可能性が高い。

あくまでもよっちゃんの分析です。面白い調査資料なので、ぜひ読んで、みなさんの分析も教えてくださいね。

 

それでは、いつもの、みなさま、ご一緒に

『世の中に必要とされてますか~!!』