皆さん、こんにちは。梶森です。

あっという間に9月ですね。サラリーマンの皆様はこれから期末でお忙しいのではないでしょうか?

それでは本題に移ります。実は4月の末から私の所有する区分マンション1部屋を売却に出しています。

築浅の板橋区の物件ですが、未だに売れておりません。かれこれ4か月が経過しようとしております。

ちょっと今までの流れを書きたいと思います。

4月 売却決意

所有してからちょうど4年が経過し、税金を考慮すると5年以上持ち続けるのがセオリーですが、早めに売却をし、利益を確定させた後で次の物件に進みたいと考えました。

さぁ、業者の選定です。これはどこにするか非常に悩みました。

選定のポイントとしては、以下の2点でした。

・毎月の売却物件数

・高値で売却できる顧客層を持っているか。

「毎月の物件売却数」については、今まで不動産屋さんとの付き合いの中で、各社の営業マンから聞き出した数字を基に判断しました。

「高値で売却できる顧客層」の部分は、香港や台湾の顧客層があるかを1つの判断基準にしました。具体的には毎月香港や台湾でセミナーをして、現地の富裕層に物件を売却している業者にお願いしたいと考えました。

上記2点を考慮し、A社と専任媒介契約を締結致しました。

この「専任」というのが失敗でした。

A社の営業マンは頑張ってくれていたのかもしれませんが、結果的に契約期間の3か月では売れませんでした。

最初は相当強気の1,400万円で楽待さん等に掲載いただきました。

1週間経過・・・2週間経過・・・3週間経過・・・

ほとんど反響が無いとのことでした。

市場は物件価格が高騰傾向にあるので、自分の物件もその波に乗り、数十万指値が入るくらいで売却できるだろうとかなり甘く見ておりました。

5月 1,400万円→1,350万円に値下げ

さすがに50万円下げれば、決まるだろうと思っていましたが、なかなか厳しいようです。

確かにセミナー等での反響や一部実際の物件を見てくださるお客様も出てきましたが、購入までには至りませんでした。あれよあれよという間に5月が終わってしまいました。

6月 専任媒介の契約期間満了

結局、専任媒介の契約期間3か月は満了となってしまいました。

4月の頃は担当営業の方とこまめに連絡を取り合っていましたが、6月になると私自身、忙しいということもあり、A社から連絡が来ないことも忘れるほどでした。

結果からするとA社に専任媒介をお任せするべきではありませんでした。

A社から「売りにくい物件」という認識を持たれてしまうと、積極的に販売活動をしてもらえないように感じました。毎月100戸程販売されている会社でしたので、その100戸の中に1度埋もれてしまうとその他大勢の物件になってしまい、後回しにされていたのではないでしょうか。

3か月の専任媒介が満了したので、次は4社と一般媒介の契約を締結することにしました。

それについてはまた次回書きたいと思います。

今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。