今から思えば、こんなキャッシュフローでよくもまぁリタイア出来たものだと  自分でも呆れています。                          平成22年7月に、収益マンション1号2号の2棟のみを所有している状態で やってしまいました(https://www.rakumachi.jp/news/practical/62576) 

我慢の限界…

収益マンション2号を取得したのが、平成21年の秋でした。

当然、収益マンション3号となる新たな物件を探していましたが、3号と出会う

前に我慢が出来ずに、やっちゃいました。(退職です)

もちろん、今日の明日という無茶な行動では無く、水面下では着々と準備はして

いたのですが、心残りは、もう1棟入手してからという点だけでした。

退職の翌日に法人設立の準備を進め、友人の会社の非常勤顧問的な仕事で、月々

20万円程度の収入は確保出来る様にしていましたので、路頭に迷う事は有りま

せんでした(その年の物件キャッシュフローは、300万円程度でした)

かみさんは神さん

事業パートナーである家内は、以前のコラムでご紹介した様に、性格は男らしく、

そんな会社、直ぐ辞めなさい!と、尻を叩いてくれました。

私が退職した時は、まだまだ現役で稼いでくれていましたから、本当に心強く、

有り難く感じました。

そんな家内も翌年の春には退職し、2人揃って専業大家さんです。

全ての不動産は、家内と2分の1ずつの所有権にしています。

経緯は、またの機会に委ねますが、収益マンション3号は、家内が退職する寸前に

取得することが出来ました。上手に綱を渡れました(感謝)

出来れば…

このコラムを読んで頂いている、これから大家さんを目指す方には、出来る限り、

リタイアをせずに、定年まで頑張って頂ければ…と思います。

私の場合、ご紹介した様に、親の介護や孫の看病・リハビリに振り回されて、結構

毎日が忙しいですが、そんな事態が発生するまでは、週に3日ほど田舎でくらし、

畑仕事を楽しんでおりました。たまには海にも出かけたり…。

退職後「何か目的を持たなければ時間が有り余ってしまう」という事をアドバイス

させて頂きます。

…次回は、収益マンション3号との出会いを綴ります…