押し麦を入れてご飯を炊くのが嫁の中でブームです。いとうです←挨拶。

 

 

前回は不動産投資をするにあたり、

手間の掛からない部分に焦点を当てて話をしましたので、

今回は物件についてお話しさせて頂こうと思います。

 

 

さて、「手間の掛からない」を最大化、なおかつ「借金をしない」

こうしたスタンスで物件を探すとどうなるか?

 

 

自分で出した結論は「戸建」です。

入居者様に自分の家のように長く住んでほしいからです。

アパートのように入退去の毎にリフォームなんて面倒な事はまっぴらだからです。

(わー、色々な人にケンカ売ってるような発言…、言い直そう)

 

リフォームの手間を「少なくするため」です!

まぁ、そうすればその分コストが掛からないというのもあります。

 

また、

借金が怖いヒトなので、

予算の都合で自ずと購入出来る物件が限られてきます。

そこそこ築古の戸建物件になります。

 

普通なら

築古の物件は安い他にメリットが無さそうな気もしますが、

自分では良いなと感じている部分があります。これは後述します。

 

 

さらに、

「基本はオーナーチェンジ」です。

いきなり収入が欲しいのは勿論です。

 

ロバート・キヨサキ様によると、

世の中には「従業員」「自営業」「ビジネスオーナー」「投資家」の

4つの生き方があるそうですが、

 

ビジネスオーナーは「ビジネスが軌道に乗るまで収入が無い」

投資家は「投資に失敗するとお金を失う」

こうしたデメリットがあります。

 

これに対し不動産のオーナーチェンジは

「既に入居者が居るのでいきなり収入がある」

「不動産投資はリスクが少ない」

と、どちらのデメリットもカバーできます。

 

「ビジネスオーナー」と「投資家」

この中間を行きたいのです。

 

そして何より重要な点は、

「入居の募集が面…」あ、いや、

入居の募集の手間を「省けるから」です!

 

あと、見落としがちですが、

敷金も引き継ぐので、購入する時はその分が相殺された価格で買えます。

 

 

さて、

上記の条件を入れると、自分の中で不動産を購入する基準が、

・「入居者様の入れ替わりの少ない戸建が1番目」

・「入居者様募集の手間が省けるオーナーチェンジが2番目」

・「立地が3番目」

・「売り出し価格が4番目」

・「利回りは5番目」

と、なります。

 

普通は立地、価格、利回りが購入の基準になるんですけどねー。普通なら。