空室がなんと3棟全体で13室

不動産賃貸業開業以来の大ピンチとなりました。
詳しくは↓↓↓で。

「開業以来最大のピンチ」

「賃料が高いか?」「物件が悪いか?」

マーケティングの世界では、
物が売れないのは「価格が高いか」「商品が悪いか」
のどちらかに集約されるといいます。

これを不動産に当てはめると
入居者がつかないのは「賃料が高いか」「物件が悪いか」
のどちらかなんだと思います。

さらにどちらかというと賃料の影響が大きいと思っています。

もちろんその土地の賃貸需要も影響しますが、
仮に賃貸需要が極端に少ない地域であったとしても、
それに見合う極端に安い賃料であれば何らかの目的で入居者はいるはず。

賃料を下げると利回りが落ちる

とはいえ賃料を下げると利回りは落ちて、経営は苦しくなります。

財務的にも時間的にも余裕があってじっくり物件力を高められれば
それに越したことはないと思いますが、
私の場合は急激に空室が増えて、問い合わせもすごく少ない。

苦しい選択ですが空室が続くよりかはなんとかいち早く空室を埋めて、
財務改善することを目標にしました。

そして実行

具体的には周辺物件を調査して地域の最安値レベルまで賃料を下げました。
そうすると反響は面白いぐらいに増えます。

物件力を上げるほうもないがしろにしているわけではなく、
通常のリフォーム+アルファ(アクセントクロスなど)はやってあるので、
入居者から見るとおトク感を感じてくれているようです。

その結果、マンションCの方は繁忙期も過ぎた6-7月にもかかわらず
1ヶ月ちょっとで4室が埋まりました。
周辺物件からの引越しもあるようです。

マンションAのほうも2室が埋まって、全物件合計の空室は7室まで減りました。

なんとか危機脱出の☆光は見えてきた☆感覚です。