今年もあと三カ月ですか…。いとうです←挨拶

 

 

毎度読んで頂き、有難うございます。

 

以前、築古の物件の良い所について書くと言っておきながら、

まだ書いていませんでしたので、今回は築古物件の良い所について。

 

築古物件の良い所は何と言っても固定資産税が安い!

木造なら尚更で、戸建なら入居者様不在でも何とかなりますね。

自分の場合で恐縮ですが、

 

名古屋市 築36年 木造2階建 戸建 土地面積30.58坪(101.1㎡)

 

家屋の固定資産税…20,626円

土地の固定資産税…20,126円

合計金額……………40,752円

 

こういう数字となります。

築年数がネックですね。

しかし、グーグルマップで確認した時は20m先にあった駐車場が、

買う前に見に行った時に建売に化けていたので、

この辺りの土地の住宅の需要を把握できました。

退去が発生したり家屋が老朽化しても出口戦略は問題無さそうです。

こういう物件の固定資産税が4万円。

 

…高いですか?安いですか?

安いと思っていますが、皆様方はどうでしょう?

 

年間家賃収入が88,000円×12=1,056,000円

火災保険が12,880円なので、年間の手取りは100万程。

確定申告がまだなので分かりませんが、税金でもう少し引かれます。

年収360万+105万なので、今年は10万程税金が上がるのでしょうか?

また、確定申告の時に具体的な数字を書きたいと思います。

 

もう一つ、築古物件の良いところを書こうと思います。

自分の方針として、基本はオーナーチェンジですので、

すでに借り手がいるわけです。

 

築古物件の場合、入居者が既に長く入っている場合があります。

自分の場合、リフォームした時の入居者様なのでもう7年住んでおられます。

余程の人生のイベントが無い限りはそのまま入居して頂けると確信しています。

 

入退去が多いとその分、手間とお金が掛かりますからね。

向こう10年、20年を考えた時にどれ位入退去が考えられるか、

また、そのリフォーム代はどれ位かかるのか?

 

こういう手間も維持費も掛からない物件が見つかったら、

少々高くても、利回りが少々低くても買いだと思います。

 

今回も読んで頂き、有難うございました。