私達は夫婦の共同事業として、不動産賃貸業を営んでいます。
全ての不動産の持ち分は、2分の1ずつです。
大家さんになりたくてなったのですが、今の現状を思うに…、
大家さんになる(ならなければならない)必要があったのです。

思い描いていた生活

夫婦共稼ぎで3人の子どもを育て、全員が家庭を持ってくれましたので、

週の内、半分は自宅で過ごし、半分は田舎暮らしで農業をして、その内1日は、

海へ行って・・・。月に1度は旅行に行って・・・等々。

夢の様な生活を思い描いていました。

2年くらい前までは、そうなりつつあったのです。

現実は・・・

以前のコラムで綴りましたが、現実は二人の母親の介護と、1年前に大病を患った

孫の世話、産まれたばかりの二人目の孫を抱える娘一家の面倒を見ています。

スケジュールとしては、週の内2~3日は孫のリハビリに同行し、1~2日は母

の介護、月に1~2日は、病院にて診察という日々を送っています。

土日のどちらかは、田舎の家で畑仕事です。

昨年の9月から、1日も休んだことはありません。

現役で仕事をしていた時よりもハードです。

必然だった・・・?

・大家さんになった理由は・・・?

   ― 経済的・時間的に自由が欲しくて、勉強をして自分でなりました。

・大家さんにならなければならなかった理由は・・・?

   ― 現状を乗り越える為の必然だったと思います。

結論として、なりたくてなった大家さんですが、大家さんにならなければ・・・、

とても現状を乗り切ることは出来なかったと思われます。

大家さんを目指した時には、予想もしなかった未来ですが、恐らく神様はご存知

で、大家さんになるべくしてならせて頂いたのだと感謝しています。

サラリーマンを続けながらでは、この難局を乗り越える事は不可能でした。

まとめ

何も無ければ、サラリーマンを続けながら(サラリーマンを辞めず)、大家さんを

続けることをお薦めしますが、何か起これば、いつでも専業大家さんになれる様に

準備しておくことが、とても大切だと思います。

 

地方不動産投資・・・①

地方不動産投資・・・②

インターネットマンションの裏側

上記のコラムも、覗いてみて下さい。