1.熟練した先輩に教えを請え!

当時、私の周りに不動産投資をしている方は皆無でした。なので、情報は、書籍、インターネット等から取得していました。しかし、それらの情報は、偏っている、再現性が低い、そもそも内容が薄い、セルフブランディグのためだけに書かれた、など玉石混淆です。

やはり、実際に不動産経営で成功を収めている先輩の生の声を直接聞くべきだったと思います。当時は、そんなことをしたら先輩に失礼なのでは?と考えていました。今、私は相談される立場になりましたが、「小林さんの話は分かりやすい」「前向きになれた」「自信が持てた」など言われますと、とっても嬉しい気持ちになります。

遠慮せずに、どんどん積極的に教えを請うべき!とアドバイスします。

 

2.銀行は自分でも開拓できる!

銀行の融資において、大体の不動産会社は、手っ取り早く融資が下りる銀行を勧めてきます。それゆえ、金利は高めになる場合が多いです。不動産会社に任せっきりにせずに、自分の足で低利の銀行を見つけ出すことは可能です。いうまでも無く、銀行の貸し出し金利は、キャッシュフローに多大な影響を与えます。そして、その後の不動産経営に影響してきます。

少しでも金利が低く、融資期間が長い銀行を探し出し、初めからキャッシュフローの改善に努めよ!とアドバイスします。

 

3.自信を持って行動せよ!

1年生の時は、とかく自信が持てず、どうしていいか分からずオタオタしてしまいがちです。その自信の無さが、不動産経営に影響を与えます。不動産業界は良い人ばかりでは無いので、その自信の無い態度を察知して、付け込んでくる人もいます。なんといっても、オーナーは最終決定権者なので、結果が悪かろうが自信を持って臨みましょう。結果が悪くても、そこから学ぶことはあるはずです。

難しいかもしれませんが、オーナーとして自信を持って決断、行動せよ!とアドバイスします。