長女がびじゅチューンに大ハマり。いとうです←挨拶

 

 

毎度読んで頂き、有難うございます。

今回は融資を受けていい人、借金をしてはダメな人の違いについて、

個人的な意見を書きたいと思います。

 

詰まる所、お金を借りてギャンブルをするかどうか?という事です。

競馬でもパチンコでも麻雀でもいいのですが、

不動産投資もリスクが低い、もしくはリスクを低く抑えられるというだけで、

ある意味、ギャンブルだと思うのです。

 

700年ほど前に兼好法師が徒然草を記しましたが、

その中で、双六の達人にインタビューする有名な話がありますね。

その極意はどれだけ長く「負けないようにするか」というものでした。

重要なことは、勝つことよりも負けない事です。

投資に関しても通じるものがあると思います。

 

投資に関して4パターンに分けて考えた時に、

・レバレッジを掛けて成功する

・レバレッジを掛けずに成功する

・レバレッジを掛けて失敗する

・レバレッジを掛けずに失敗する

こういう風に分けられると思いますが、

どういう順番でリスクが大きいかは簡単に分かると思います。

 

 

先日、NHK教育の経済に関する番組を見ていた時に、

プロスペクト理論について放送されていました。

秀逸な質問だと感じたので、ここで同様の質問をしてみたいと思います。

 

質問①A.確実に100万円当たるくじを引く

        B.半分の確率で200万円、半分の確率で0円のくじを引く

 

質問②宝くじが100万円当たったとして、

        A.その100万円を確実に失うくじを引く

   B.半分の確率で200万円損をするが、

           半分の確率で100万円を手にしたままのくじを引く

 

質問①はAと答える人が殆どだと思います。

質問②はBと答えてしまう人もいるのではないでしょうか?

 

要するに得する時は安全な方を選びがち、

損をしそうな時は現状維持できる方を選びがちなんだそうです。

 

投資に関して言えば、質問②の正解はAです。

元々、あぶく銭ですからわざわざリスクを取る必要は無いわけです。

 

常にリスクは最小限にする。

このことが常に頭にあって、お金を借りても勝算のある人は

融資を受けてもいい人だと思います。

 

逆に、リスクの事は頭にあったとしても、

感情に負けてしまう人は自己資金で頑張った方が良いと思います。

自分はこちらのタイプですね。

質問②でBを選んでしまった人は、

もう少しリスクを意識した方が良いかもしれません。

 

今回も最後まで読んで頂き、有難うございました。