意外に多いステークホルダー

自主管理していると、意外に多いのがステークホルダー(利害関係者)です。

私の場合、

不動産仲介会社 30社以上、不動産売買会社 30社以上、取引銀行 4行、コインパーキング業者 2社、飲料自動販売機業者 4社、月極駐車場借上会社 1社、看板専門広告代理店 1社、プロパンガス会社 1社、電力会社 1社(敷地内に電柱を設置していて、且つ高圧線が敷地のかなたの空中にかすっているということで、賃料が発生している)、リフォーム会社 1社、外構工事会社 1社、ハウスメーカー 2社、地元ケーブルTV 1社、光ファイバー会社 1社、廃品回収業者 1社 など。

これに加えて、各入居者様との折衝も入ってきます。

自主管理していると、これらのステークホルダー様と、交渉して、すべて自分で決めて行かなくてはなりません。

コミュニケーション能力と判断力が求められるのです。

このような折衝が苦手な方、好きでない方は、自主管理には向きません。良い管理会社を見つけて、丸投げするしかないですね。(もちろん、それなりの費用が発生します)

不動産経営は「不労所得」などと言われていますが、そんなことは無いです。そんなことをいまだに言っている人は、すぐに淘汰されてしまいます。

これからの大家は(すでにそうですが)、自ら考え、判断し、行動し、結果の責任を持つというマインドが必要ですね。

 

■今日の教訓!

待ちの姿勢ではなく、プロアクティブ(積極的)に行動せよ!