昨年購入した利回り19%のアパートを仲介していただいた不動産業者様から電話がありました。

新しい物件を紹介してもらえるのかな! 

と、ドキドキしながら話を聞いておりましたら、昨年購入したアパートの件でした。

ガクッ

保有物件のことで不動産業者様から来る電話はたいてい良くない話と決まっています。

身構えて別の意味でドキドキしましたが、予想外に朗報!

NTT東日本がアパートに設置しているBフレッツ装置の電気料金について支払先名義変更が必要とのこと。

なんと、NTT東日本からアパートオーナーに電気代として年1回1万円ほど振り込まれるそうです。

ラッキー!
まあ、もともと共用部の電気料金は私が東京電力に払っているのですから、その一部をNTT東日本から返してもらえるだけで、得をしているわけではないのですが、もともと利回り計算に入れてなかったので純粋に嬉しいです。

わずか0.4%の利回りアップですが、「チリも積もれば・・・」ですから嬉しいです。

さっそくNTT東日本に電話して、オーナー変更届の様式を送ってもらいました。

本来は売買決済のときに変更したり、日割清算したりするのでしょうけど、年1回のものだと忘れやすいですね。

電気料金の名義変更も忘れずに

そういえば、一昨年購入したアパートの電気料金も名義変更を忘れていて、売主様がそのまま2ヶ月払っていました。

仲介業者様から連絡をいただいて慌てて東京電力に電話して名義変更しました。
仲介業者様を通じて売主様に「返金しましょうか」と申し出ましたが、

「いいですよ、額が小さいですし。」とのこと。

さすが地主様です。

一気に好感度アップ。

人間関係的なところでは、あまり小さいことに執着しないほうが不動産投資では良いと感じます。