皆さん、こんにちは。梶森です。

ご無沙汰しております。

久しぶりのコラムです。10月は全くコラムを書けませんでした!

その10月は何をしていたかというと、所有していた区分マンション×2戸を売却していました。

区分マンションはもともと2戸しか所有していなかったので、これにて不動産投資家から卒業ということになりました。

投資物件を1戸も持っていない状況で、楽待さんでコラムを書かせていただいているというのも変な気がしますが、一時的に物件が0になっただけで、売却で得た資金を基に資産を増やしていければと考えています!

結果として、2戸のマンションともに利益確定はできました!

では、それぞれの販売状況について書きたいと思います。

板橋区の区分マンションA

2014年4月に売却決意。懇意にしていた業者と専任媒介契約締結。

この専任媒介が失敗ですが、結局その業者は私の希望価格近辺で購入してくれるお客様を探すことができませんでした。結果的に3か月もの時間をロスしてしまう結果となりました。

最初はこまめに連絡をくれていたのですが、業者の中で「売りにくい物件」というイメージを持たれてしまうと後回しにされているのを非常に感じました。

初めは1,400万円で販売をしてもらっていましたが、あまりにも反響が無いため、価格を下げて1,350万円で販売することにしましたが、結局売れず・・・。

専任媒介の反省も踏まえ、専任媒介契約の満了後すぐに不動産屋さんを複数社回り、最終的には4社の業者さんと一般媒介契約を締結しました。

その中から1,270万円まで指値が入り、それに応じる形で契約を締結する運びとなりました。

練馬区の区分マンションB

有楽町線・副都心線の某駅から9分という立地だったので、この物件は非常に売りやすかったです。板橋の区分マンションAの反省を活かして、この物件は一般媒介で4社と契約することにしました。最初の販売価格はかなり強気の1,400万円にしていましたが、そのうちの1社が1,300万円であれば、買いたいと言っていただいている方がいるとのことでしたので、その方に売ることにしました。

では、実際にいくらで買っていくら儲かったのかは次回書きたいと思います!

今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。