11月11日、某新聞の1面に「大学 進む都心回帰」という記事が載りました。

某大学が2018年をめどに、千葉県印西市にあるキャンパスをa1180_016600東京都足立区北千住に全面移転するとのこと。生徒数は1200人。

東京都城東地域にドミナント戦略として、物件を集中保有している私にとってはうれしい限りです。賃貸需要が増えるのですから。

構図としては、こんな感じでしょう。

少子化による学生の減少 ➡ 大学間の志願者の取り合い、競争激化 ➡ 遊びにも通学にも便利な都内の大学が人気 ➡ 都内に移転して、志願者増を見込む。

このような社会の流れは不動産経営に多大な影響を与えます。

移転される地域に物件を保有している方はキツイでしょう。

郊外の満室想定利回り20%という言葉に踊らされ、物件を購入しても、入居者がゼロであれば、利回り0%です。それどころか、むしろマーイ!マイナスです。固定資産税など経費は掛かってきます。

魚が居ない池に、いくら釣り糸を垂れても魚は釣れません。(例えが悪いかなあ)

8人の成功者による不動産投資ノウハウ完全版 8つのステップ 2014の中で、良い立地についての説明をさせていただきましたが、良い立地とは、賃貸需要の方が多く、将来に渡って、それが維持される可能性が高い地域のことです。

賢明な読者の皆様は、社会の流れを俯瞰して、最善の決断をされることを希望します。

 

■今日の教訓!

社会に流れにアンテナを張り、最善の決断をしよう!

 

前回のコラムです。こちらも是非どうぞ!

レバレッジド・バイアウトとは○○そのもの!

「借金は悪」という固定観念に囚われている間に。。。

https://www.rakumachi.jp/news/practical/73941